15日、韓国メディアによると、14日午後10時30分ごろ、韓国蔚山東区から東南東に86キロ離れた海域で、マグニチュード2.8の地震が発生した。この報道に、韓国のネットユーザーからは不安の声が寄せられている。写真は朝鮮半島の地図。

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2016年7月15日、韓国・KBSによると、14日午後10時30分ごろ、韓国蔚山東区から東南東に約86キロ離れた海域で、マグニチュード2.8の地震が発生した。

韓国では5日にも、蔚山東区から東に約52キロ離れた海域でマグニチュード5の地震が発生していた。韓国気象庁は「今回の地震は5日に発生した地震の余震とみられる。規模が小さいため、被害はないだろう」と明らかにした。

この報道に、韓国のネットユーザーからは不安の声が寄せられている。

「いまからでも遅くない。欠陥住宅を撤去し、耐震設計の家を建てよう」

「何かが起こりそうでとても不安」

「蔚山で相次いで地震が発生しているのに、韓国政府はなぜ古里原発を増設する?」

「今すぐに日本の地震専門家を呼んできて!」

「地震速報メールが届かない。規模が小さくても送るべき」

「日本の断層が動き始めている影響では?」

「空中で生活する方法はないだろうか?」

「パク大統領はちゃんと対策を考えているの?不安で夜も眠れない」(翻訳・編集/堂本)