え、ケバくね? 会社につけまつげはアリかナシか、徹底討論!

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女性のメイクアップアイテムとして定着しつつあるつけまつげ。手軽に目元の印象を強くすることができるため、重宝している女性も多いのではないでしょうか。では、会社につけまつげをつけてくることに対して世の中の女性はどのように感じているのでしょう。社会人の女性に聞いてみました。

Q.会社につけまつげをつけてくるのはアリ? ナシ?

アリ 60.65%
ナシ 39.35%

6割以上の女性が、会社につけまつげをつけてくるのはアリだと回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「あり」と回答した女性の意見】

■職種によってはしっかりメイクも必要

・「エステなど美容系やファッション系の職場なら、おしゃれに気を使うことが大切なのでアリだと思います」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「接客業なので、キレイに見せることは大事」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

特に女性が活躍する職種では、しっかりとメイクすることが求められる場合もあります。仕事に従事する人の美しさをお店の価値として考える職種であれば、必要に応じてつけまつげを付けることもアリかもしれませんね。

■派手すぎなければ問題なし

・「自然な感じならいいと思う。明らかにバサバサじゃなければ」(32歳/その他/その他)

・「濃すぎるのはダメだと思うけどナチュラルなのは全然いいと思う」(26歳/生保・損保/営業職)

一言につけまつげと言ってもその種類はさまざま。明らかに派手さを強調するようものでなければ問題ないと考える人も多いようです。清潔感を維持できるラインを守ることが大切ですね。

【「ナシ」と回答した女性の意見】

■会社はおしゃれをする場ではない

・「会社なので、遊ぶ場所ではないため。知らない間に落ちてたらどうするのか」(34歳/医療・福祉/その他)

・「製造業なのでとれて製品に入ったらこまる」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

医療や精密機器、食べ物を扱う職種では、異物混入の原因となるものは身に着けないことが鉄則です。いつ、ぽろっと取れてしまうかわからないつけまつげは、業務の支障になるだけでなく、場合によっては会社に損害を与えてしまう可能性もあるようですね。

■不自然な印象を与えるから

・「明らかに不自然なものは周りに不快感をあたえるから。職種によると思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ケバく派手に見え、あまり良い印象は持たれないだろうから」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

つけまつげは、もともと自分の顔にないものを付けるため、どうしても不自然な印象になってしまいます。まばたきをしたときも接着剤の接着面が見えたり、まぶたが引きつるなど、ナチュラルに仕上げるのはなかなか難しいでしょう。

実際、どんな職種であっても、つけまつげをつけなければできない仕事はありません。ですが人によってはつけまつげを付けることで自信が持てて、表情が明るくなったり、積極的に人と接するようになる場合もあるため、安易に否定するのも考え物です。つけまつげに限らず、仕事をするときの身だしなみには個人の良識的な判断が求められますね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件。25〜34歳の社会人女性)