14日、交流サイト(SNS)のチェックを怠ると落ち着かず不安になることを意味する「FOMO」。SNS先進国の米国で数年前に登場した言葉だが、台湾人旅行者の6割がそうした症状にあることが分かった。資料写真。

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2016年7月14日、交流サイト(SNS)のチェックを怠ると落ち着かず不安になることを意味する「FOMO(fear of missing out)」。SNS先進国の米国で数年前に登場した言葉だが、台湾人旅行者の6割がそうした症状にあることが分かった。中国新聞網が伝えた。

31カ国・地域の旅行者9200人を対象に行われた最新の調査によると、友人などから取り残されないために旅行中に何度も交流サイトをチェックすると答えた人の割合は、台湾人旅行者が約60%と世界で最も高く、世界平均の32%を大きく上回った。SNSに旅行写真をアップするのは「自慢のため」と答えた人も、台湾人は42%で、世界平均より2割ほど多かった。(翻訳・編集/柳川)