夏のデートで気になるのがメイク崩れや汗のニオイ。夏は一日中キレイをキープするのが特に難しい季節でもあります。そんなとき、バッグに入れておくと便利な“女性のたしなみグッズ”が存在します。

そこで今回は、美容ライターの筆者がおすすめする、キレイを長時間キープするために持っておきたい、たしなみグッズを6つご紹介します。

■一日中キレイをキープ!夏デートで持っておきたい便利グッズ6つ

(1)汗ふきシート

暑くてムシムシする日は、少し歩いただけでも汗が噴き出てきますよね。特に気を付けたいのが体にかいた汗を放置すること。ワキや背中にかいた汗は、放置することでキツイ体臭の原因になります。また、デート中に腕と腕が触れたとき、女性の腕がベタッとしているとガッカリされてしまうことも。

最近は防臭・殺菌効果に加え、使用後に肌をサラサラにしてくれる汗ふきシートも多く販売されています。お手洗いのときなど、こまめに汗のケアをするのがおすすめです。

(2)顔用の電気シェーバー

薄着の季節は、デート前に腕や脚をはじめとしたムダ毛の処理を念入りにする女性も少なくありません。しかし、いざデートに向かう途中、腕やひざ、指などにちょっとした剃り残しを発見し、「ヤバッ!剃り残してた」と焦った経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんなときに顔用の小型電気シェーバーを忍ばせておくと、気になる部分をピンポイントでサッとケアできるのでおすすめです。最近は電動歯ブラシのような小型の顔用シェーバーが家電量販店やネット通販で1,000円前後で購入できます。ひとつ持っておくと、普段の顔のうぶ毛ケアにも使えるので便利です。

(3)綿棒

夏は汗や皮脂の分泌が盛んになることから、アイシャドウやアイラインが目の下ににじみがち。そんなときに便利なのが綿棒です。にじんだ部分のメイクのみを少ない回数で取り去ることができるので、ポーチに忍ばせておくのがおすすめ。

ヨレたメイクを指で擦り落とそうとするのはNG! にじんだメイクは意外と指では落ちにくく、何度も擦っているうちにメイクが余計にヨレてしまうことも。また、擦る行為は色素沈着や目元のこじわにもつながってしまいます。綿棒を使用し、少ない回数でサッと取るのがおすすめです。

(4)ティッシュ、ハンカチ

「ティッシュやハンカチはもはや当たり前」と思っている女性も多いかと思いますが、特に夏のデートではメイク直しでティッシュが大活躍。テカっている部分に広げたティッシュをあて、優しく押さえてあげることで余分な皮脂を取り去ることができます。

テカりは放置すると、メイクの油分と混ざってドロドロとメイク崩れを招いてしまうため、こまめにケアしてあげることが大切です。テカりを放置するとメイク崩れだけでなく、皮脂が酸化して見た目にもどんよりと肌がくすんで見えたり、酸化した皮脂が肌への刺激になることもあります。

あぶらとり紙は使い方によっては皮脂を取り過ぎ、余計に皮脂が分泌してしまう可能性もあるので、ティッシュで軽くテカりをオフするのがおすすめです。

(5)軽めのフェイスパウダー

夏はメイクが崩れやすく、「気づいたらファンデーションが一部なくなっていた」なんて人も少なくありません。しかし、メイク直しの度にファンデーションを重ねるのはNG。ファンデーションは重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。

余分な皮脂をティッシュオフした後は、ファンデーションではなく、薄付きのフェイスパウダーで、気になる部分を軽く押さえてあげるのがおすすめです。

(6)薄手のカーディガン、ストール

暑い夏とは言え、室内はエアコンがきいていることが多いので、カーディガンやストールを寒さ対策として持参するのがおすすめ。寒さを我慢して血行が悪くなると、顔色がどんよりと悪くなったり、体調自体を崩してしまったりすることも。

また、男性の方が体温が高い傾向にあるため、ドライブデートで室内の温度を低く設定したがる男性も少なくありません。そんなときにもカーディガンやストールがあると便利です。

以上、キレイを長時間キープするために持っておきたい”たしなみグッズ“をご紹介しました。これらを参考に、夏のデートを楽しんでくださいね!

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