今平が3アンダー上位発進(撮影:ALBA)

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<全英オープン 初日◇14日◇ロイヤルトゥルーン(7,190ヤード・パー71)>
 米国男子ツアーメジャー第3戦『全英オープン』が開幕。日本勢は8名が出場し、午前組の松山英樹、谷原秀人、市原弘大、今平周吾が初日の競技を終え、松山は前半を2アンダーで終えたものの後半にスコアを落とし、3バーディ・4ボギー“72”の1オーバーとなった。

 松山、谷原が1オーバーと日本勢世界ランクトップ2が苦戦するなか、全英初出場となる今平周吾が躍動。イーブンで迎えた6番パー4でイーグルを奪取すると、9番でも伸ばし、前半で3アンダー。後半9ホールもスコアを落とすことなくパーセーブを続け、上位で初日を終えた。
 また市原も5バーディ・3ボギーの2アンダーでアンダーパー発進。首位には5アンダーのパトリック・リード(米国)が立っている。
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