オシャレ好きなら誰しもが気になる世界のファッションリーダーの日常。
今回は「世界のファッションリーダーがしている7つのスタイリッシュな習慣」をご紹介します。

1. ブランドにこだわらない

高価なものやブランド品にこだわらないのがファッションリーダーのスタイリッシュな価値観。
もちろん雑誌の編集長やモデルなど多くのハイブランドを愛用している場合もありますが、彼女たちにはスポンサーがいたり、ブランド側から無料で洋服やアクセサリーを提供されていることが多く、これらは想像を超えたプロの世界ですね。
とりあえず高価なモノを身につければいいという考えは、スタイリッシュどころか、まわりに成り金風なイメージを与えてしまうだけです。

2. 新しい店を発掘するのが上手

スタイリッシュな女性はファッションへの探究心が高いので、街角にある小さなブティックにためらわず足を踏み入れます。ギャルっぽいブティックや古くさいブティックにも掘りだしものが隠れているかもしれません。
またH&MやForever21などのファストファッションをとり入れるのも上手。スタイリッシュなブティックだけでなく、一見イケてないブティックの商品さえも上手にコーディネートするのがファッションリーダーのすごいところです。

3. 普段使いの洋服を上手にアレンジ

ジーンズの裾をロースアップしたり、シャツのボタンを付けかえてみたり、スニーカーのヒモの結び方を工夫するなど、とにかくアレンジ上手なファッションリーダーたち。
流行を上手にとり入れつつも常に自己流のスタイルを崩さないのが常にスタイリッシュに決める鉄則です。

4. 抜け感がファッションリーダーの決め手

パーティーなど華やかな行事でもばっちり決めずに抜け感を残すのが世界のファションリーダー的スタイルです。周囲が完璧なヘアアレンジ&メイクアップで集まるような場所にも、メッシーバン&ナチュラルメイクで登場するなど常に自己流で登場します。
抜け感とスタイリッシュなファッションをミックスして、完璧すぎないゴージャス感がポイントなのです。

5. 財布のレベルに合ったオシャレを楽しむ

わざわざ貯金をして20万円のバッグを購入したり、10万円のドレスを買うなんてナンセンスなことはしないのが世界のファッションリーダーたち。自分に自信があるからこそ、背伸びした買物とは無縁なのです。自分の財布のレベルに合ったオシャレを楽しむのがスタイリッシュ習慣の鉄則です。

6. ファション以外のことも楽しむ

世界に多くいるファッションリーダーたちは常に先端のファッションスタイルとともに多くの趣味やステータスをもっています。スタイリッシュな生活を目指すのであればファッション業界の奴隷になってしまうのはNGです。
あくまでもファッションは日常の一部。スタイリッシュな洋服を身に着けたら、仕事や趣味に思いきり情熱をそそいで1日をエンジョイしましょう!

7. 自分のために着る

多くの女性が「男性を喜ばせるため」「周囲にカッコつけるため」「社会的ステータスのため」にオシャレを楽しんでいるなか、「自分のため」だけに徹底的にオシャレを楽しむことがができるのがスタイリッシュな女性です。
誰かを喜ばせたり、自分の地位をアピールするためでなく、自分が心地よく感じるファッションを身につけるのが世界のファッションリーダーなのです。