どこが違うの?職場で「いつも機嫌が良い」愛され女子の特徴3つ

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日々、降って湧く仕事に追われ、そのうえ煩わしい人間関係にも巻き込まれ、心も体もギリギリラインで頑張っている現代女性たち。

そんなストレスフルな職場環境において、いつもの平常心を保つことは、非常に難しいものです。

気付けば、口から出る言葉はありえないほどにとがった言葉だったり、険しい顔でパソコンと向き合っている毎日の自分。

しかしふと周りを見渡すと、自分とは正反対にいつもニコニコ笑顔で、同僚たちと会話を楽しむ女性社員がいたりするのです。

彼女たちはいつも機嫌がよく、そのうえ周りから愛される存在。見ているだけで、何ともうらやましい気持ちになるものです。

「一体、自分とは何が違うの?」

そこで今回は、さまざまな企業を渡り歩いてきた筆者が、その疑問をひも解きつつ、“いつも機嫌のよい”愛され女子の特徴についてご紹介したいと思います。

■1:言いにくいことは、“笑顔”と“言葉の言い換え”ワザで……!

例えば忙しい時に、人から何かを頼まれた時、「忙しいからムリです」の一言では、言葉に角が立ってしまうことがあります。

もちろん断る時は、ハッキリスッパリが一番なのですが、だからといってバッサリと断るのでは、なんとなく雰囲気が悪くなることも……。

そんな時は、「今たてこんでいるから、また手が空いた時にでも声掛けてもらってもいい?」などと伝えておけば、依頼した方も「忙しいから、今は頼めない」と認識し、快く断りを受け入れてくれるはずです。

基本的には、同じ内容を相手に伝えるとしても、顔の表情や言葉の選び方で随分印象は変わってくるものです。

人のことを表す時も、“馴れ馴れしい”は“フレンドリー”と表現し、“仕事が遅い人”を“マイペースな人”と言い換えることができます。

ネガティブな言葉を使わないことで、周りに“人を悪く言わない人”という印象を残すことになります。

■2:人の話は相手を見て、相槌を打ちながらきちんと聞く

人が話していても、相手の方向を全く見ず、相槌さえも打たない人って意外にいるものです。

これは人として、“感じ悪い”を通り越して、“ありえない”態度です。

そうは言っても、マックスに忙しい時、相手の方向さえ向かず、ついキーボードを叩き続けてしまうこともありませんか?

しかしそれでは、“残念な女性社員”の仲間入りをしてしまいます。

やっぱり聞き上手な人は、周りから好かれる人が多いものです。しかも相手に“ちゃんと聞いているよ”と伝えることは、コミュニケーションにおいて非常に大切なこと。

中には忙しさのあまり、自分のペースでばーっと話して去って行く人ももちろんいますよね。

そんな時も、相手のペースに呑まれず、きちんと相手を見ながら、必要なことをきちんとメモを取りましょう。

「質問したら嫌な顔されそう」とひるむのではなく、きっちり相手の言葉を確認すること。そういう時こそ、笑顔で相手の懐に入っていく柔らかさが必要なのです。

■3:ポジティブな向きに方向転換できる

会議においても、「あれはできない」「これはできない」とネガティブな雰囲気になった時、ちょっとした一言で場を和らげる女性っていますよね?

それが解決策にならない言葉だったとしても、周りの人の心を和らげたり、その場の空気をポジティブな方向に転換することができます。

それ以外にも、社員が集まってちょっと食事をした時。

大して仲良くもない人同士が同じテーブルを囲んだ時などは、会話が全く弾まず、まるでお葬式のようになってしまうことも……。

そういう時に、ちょっとした話のネタで周りを盛り上げたり、気まずい雰囲気の中でも切り込んでいける人間力を持っているかどうかは大きいもの。

それは、その人自身がポジティブでいられる強さを持っているからこそ、日々機嫌よく過ごせ、周りからも愛されるのでしょう。

以上、“いつも機嫌のよい”愛され女子の特徴についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

日々ストレス全開の職場で、いつもニコニコご機嫌でいることなんて、なかなかできるものではありません。

「いい人でいよう!」なんて無理をすれば、徐々に自分自身が崩壊してしまうだけです。

しかし日々ちょっとしたやりとりの中で、言葉選びを変えてみたり、ブスッとした顔を笑顔にしてみることで、最悪な毎日から少し抜け出すことができるのは間違いないでしょう!