13日、アジア中を感動させた「世界の中心で、愛をさけぶ」のリメーク映画が8月26日から上映される。

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2016年7月13日、アジア中を感動させた「世界の中心で、愛をさけぶ」のリメーク映画が8月26日から上映される。新浪が伝えた。

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片山恭一氏の小説がドラマや映画化され、中華圏でも絶大な人気を獲得した作品。「世界の中心で、愛をさけぶ」を直訳したタイトル「在世界中心呼喚愛」として中国でリメークされ、8月に公開される。

メガホンを取ったのは、「猟奇的な彼女」や「僕の彼女はサイボーグ」など恋愛映画のヒット作を生み出した韓国の映画監督クァク・ジェヨン。ヒロインを演じるのは、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の「妻への家路」で現役大学生から起用されたシンデレラ女優のチャン・ホイウェン(張慧[雨/文])。さらに、昨年ヒットした青春映画「ひだりみみ」で注目された若手俳優オウ・ハオ(欧豪)が起用されている。

映画のスチール写真が一部公開されているが、はにかんだ笑顔を見せるオウ・ハオ、水着姿で緊張した面持ちのチャン・ホイウェンと、どちらも初々しくてまぶしい青春の美しさを見せている。(翻訳・編集/Mathilda)