EXILEのHIROさんがゼネラルプロデューサーを務める、劇団EXILEというフィールドで活躍する青柳翔さんと鈴木伸之さん。

二人はドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルベストアルバム、LIVEと広がりをみせる規格外のエンターテインメント『HiGH&LOW』に参戦し、映画版『HiGH&LOW THE MOVIE』にも出演しています。

青柳さんは、物語の核となるチーム「ムゲン」の副ヘッド的存在の九十九を、鈴木さんは山王街という商店街を根城として作り上げたチーム「山王連合会」を率いるメンバー・ヤマトを力強く演じました。

映画では激しいアクションが描かれる一方で、ドラマ版では明かされなかった様々な謎が、ドラマティックに紐解かれていきます。

男らしく猛々しい表情が印象的なお二方ですが、インタビュー当日はびしっと黒スーツで決め、イケメン度120%でインタビューに応じてくれましたよ♡


Q:本作のエグゼクティブ・プロデューサーであるHIROさんから、お二人へ役柄についてのメッセージはありましたか?

青柳翔(以下、青柳):企画の段階で「青柳がこういうのをやったら面白そうだよね」という話がありました。あとは、「やりたいことがあったら自由にやっていいよ」と言われていたので、台詞などもいろいろ自由にして、監督とも相談しながらやらせていただきました。

鈴木伸之(以下、鈴木):あてがきではないですけど、登場人物が本来のキャラクターを膨らませた感じがある人もいるので、僕は「自然にやって」と言っていただきました。


Q:鈴木さん演じるヤマトは素に近い人物ということですか?

鈴木:そうですね! 結構近いかなあと思っています。


Q:となると、青柳さんはクール系ということになりますが……。

青柳:(笑)。どうなんですかね(笑)? 本当の自分をわかっていません、すみません(笑)。

鈴木:いや、青柳さんはやるときはすごく真面目です! かといってお茶目なときもありますし、九十九さんと似ているところはあると思います。義理堅くて最後までずっと琥珀さん(AKIRAさん)についていくところとか、人思いだし、親しみやすいところのある方だと思っています。

青柳:鈴木も熱くて、何か出来事が起こったときに突っ込んでいくというか、そういう気持ちを持っているところ、ヤマトにぴったりだと思うよ〜。


Q:青柳さんは、本作で歌手デビューも飾っています。出演作で自分の曲が流れている気持ちは、またひとしおじゃないですか?

青柳:いやあ……、ありがとうございます。自分であまり実感がなくて。本当に『HiGH&LOW』プロジェクトというスケールの大きさが、僕の前の夢だった歌手を実現させてくれたのかなと思っています。普段ではあり得ないと思うので、改めてプロジェクトのすごさを実感しました。

Q:全然浮かれていないですね。

青柳:いや、もう浮かれていますよ。バリバリですよ?

鈴木:(笑)。ドラマのシーズン2で青柳さんが歌う曲が流れる場面がありますが、とっても新鮮な感じがありました。僕は青柳さんとずっと一緒にやってきましたけど、まさに「新しい青柳さん」っていう感じでした。

青柳:(照れている)。


Q:本作は男が男に惚れるような映画ですが、実際に惹かれるような”男”像とはどんなものですか?

青柳:僕はわりと行動面で惹かれることが多いです。例えば、何かあっても言葉にする前に行動で支るとか。行動で示す人は素敵だなと思う瞬間は、たくさんあります。

鈴木:努力している人は男女問わず格好いいなと思います。『HiGH&LOW THE MOVIE』の現場でいえば、岩田(剛典)さんは特に大変だったと思うんです。別の映画の撮影と宣伝、さらにEXILEと三代目J Soul Brothersの活動をやりながら撮影をしていて、絶対大変なのに、忙しいとかあまり口にしないんです。すごいお芝居が好きなのが隣にいて伝わってくるというか、エネルギーをもらえる感じがして。一緒に頑張りたいって思わせてくれる男の人です。

前半のインタビューはここまで!

後半では、印象に残っているシーンや、かなり過酷だったという「とあるシーン」のエピソードについて語ってもらいましたので、お楽しみに♡

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』は7月16日(土)より全国ロードショーです!(取材・文・写真:赤山恭子)

【関連記事】

※ 賀来賢人に直撃インタビュー!「初めて何も気にせずに見れた、大好きな作品」

※ 門脇麦&長谷川博己にインタビュー!「相手のすべてを見たい?」の答えは…

※ 門脇麦&長谷川博己にインタビュー!「長谷川さんはフレンドリーで気さくな方」

※ 横浜流星に単独インタビュー!「片想いの経験は、ない」!

※ 塩ノ谷早耶香に単独インタビュー!「ああ、切ない」と思った出来事とは?