13日、英紙デイリー・メールは、日本にオープン予定の裸で食事するレストランが設けた入店ルールに批判が殺到していると報じた。この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2016年7月13日、英紙デイリー・メールは、日本にオープン予定の裸で食事するレストランが設けた入店ルールに批判が殺到していると報じた。

客が全裸で食事をするというコンセプトのレストラン「THE AMRITA」は、英ロンドンなどで展開されている。客は入店時に提供される紙製の下着を着用して食事をすることになっている。今月末に東京にオープン予定の同店は、予約を開始しているが、同店のウェブサイトでは、入店できるのは20〜60歳で、標準体重を15キロ以上超えた人は入店できないといったルールが設けられており、批判が集まっているという。

この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「次の客を入れる前に、座席をきれいに拭くのだろうか?そう願うよ!」

「日本だけだろう」

「生魚の臭いがしてくるようだ」

「スープを膝の上にこぼしたらどうなるんだ?」

「こういう店に行こうと考える人は、軽薄なナルシストだ。分別よりもお金を持っているんだな」

「差別だな。間違いなくね。年齢差別や肥満蔑視は禁じられるべきだ」(翻訳・編集/蘆田)