ユーロで躍進のウェールズが急上昇! 最新FIFAランク発表

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▽国際サッカー連盟は(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽今回のFIFAランキングは、6月と7月に開催されていたユーロ2016とコパ・アメリカ・センテナリオの結果が反映されたもの。ユーロで優勝したポルトガルは2ランクアップの6位。準優勝のフランスは一気に10ランクアップで7位に浮上した。初のユーロ出場ながらベスト4と躍進したウェールズは、26位から11位まで急上昇している。コパ・アメリカ・センテナリオの優勝国であるチリは変わらず5位をキープした。トップはアルゼンチンが維持しており、上位5カ国に変動はなかった。

▽日本は前月の53位から4ランクダウンの57位となり、アジア3位から4位に後退。アジア勢の最高は39位のイランで、2位は48位の韓国となっている。

▽今回発表されたFIFAランキング上位50カ国とアジア内におけるトップ10は以下のとおり。

7月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)

1.アルゼンチン(1)

2.ベルギー(2)

3.コロンビア(3)

4.ドイツ(4)

5.チリ(5)

6.ポルトガル(8)

7.フランス(17)

8.スペイン(6)

9.ブラジル(7)

10.イタリア(12)

11.ウェールズ(26)

12.ウルグアイ(9)

13.イングランド(11)

14.メキシコ(16)

15.クロアチア(27)

16.ポーランド(27)

17.エクアドル(13)

18.スイス(15)

19.トルコ(18)

19.ハンガリー(20)

21.オーストリア(10)

22.アイスランド(34)

23.スロバキア(24)

24.ルーマニア(22)

25.アメリカ(31)

26.オランダ(14)

27.コスタリカ(23)

28.北アイルランド(25)

29.ボスニア・ヘルツェゴビナ(20)

30.ウクライナ(19)

31.アイルランド(33)

32.アルジェリア(32)

33.チェコ(30)

34.ペルー(48)

35.コートジボワール(36)

36.ガーナ(37)

37.アルバニア(42)

38.ロシア(29)

39.イラン(39)

40.スウェーデン(35)

41.セネガル(41)

42.パラグアイ(44)

43.エジプト(45)

44.デンマーク(38)

45.チュニジア(47)

46.ベネズエラ(77)

47.セルビア(54)

48.韓国(50)

49.ノルウェー(51)

50.スコットランド(43)

アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)

1.イラン(39)

2.韓国(48)

3.ウズベキスタン(56)

4.日本(57)

5.オーストラリア(59)

6.サウジアラビア(65)

7.UAE(74)

8.ヨルダン(78)

9.カタール(79)

10.中国(81)