生活習慣が自分を変える

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胸の大きさは遺伝?体質?それも一理あるでしょう。しかし、遺伝にも体質にも恵まれないのであれば、努力でそれをカバーしましょう!ここでは、「食事」・「運動」・「睡眠」の3つの生活習慣によってバストアップする方法をご紹介します!

■ 食事でバストアップ!

◎ ポイント1:やっぱり定番「イソフラボン」!

バストアップに必要な女性ホルモンに似た働きをしてくれることでおなじみの「イソフラボン」は、積極的に摂り入れていきたいですね。イソフラボンを多く含む食品は、豆乳や豆腐、納豆などです。すぐにでも取り入れやすいのは、

・豆乳とバナナのミックスジュースを毎朝飲む!(ミキサーにかけるだけ!腹持ちもよく、朝はこれ1杯で簡単に済ませています)
・小分けパックのお豆腐は常備。サラダにもお味噌汁にも、毎日の食生活にどんどんとりいれましょう!
・納豆はアボガドとあえるとさらに◎!ニオイが気になる人はオムレツに入れるなど加熱すると食べやすくなります。

筆者は牛乳替わりに豆乳を使っています。コーヒーにも紅茶にもどんどん入れましょう!

◎ ポイント2:「ボロン」を含む食事をとろう!

「ボロン」って聞き慣れない言葉かもしれません。ボロンは女性ホルモンのひとつで、エストロゲンの分泌を高める働きがある成分です。しかも、胸に必要な脂肪だけを増やしてくれるので、ダイエット中の方にもおすすめ。ボロンを多く含む食材は以下の通り。

・りんご、ぶどう、梨などの果物
・大豆、ア-モンドやピ-ナッツのナッツ類
・とろろ昆布、ワカメ、ひじき、昆布などの海藻類
・キャベツ、ハチミツ、レ-ズン

ボロンは熱に弱いので、生で摂取しましょう!

◎ ポイント3:良質なたんぱく質を!

たんぱく質はバストアップに欠かせない食べ物です。しかも美肌効果もあるので、バストアップと同時に「美」も手に入れましょう。たんぱく質を多く含む食品は、チーズやバター、ヨーグルト、ささみなどです。

・ポイント1で紹介した「豆乳バナナジュース」にヨーグルトをミックスすると、スムージーのような舌触りに!満足感がアップしますよ。
・チーズは間食にも◎豚肉や鶏肉との相性もいいので、ソテーしたお肉にオンするだけで一気にイタリアンな味わいに!

普段の食事にちょっとだけ意識してプラスすることで、美胸への第一歩に!カロリーが気になる…という人は、炭水化物を少し減らしてその分アーモンドやチーズを加える、など工夫してみてくださいね!

■ 運動でバストアップ!

◎ ポイント1:マッサージでお肉たちをバストに集めましょう!

二の腕や背中についてしまったいらない脂肪をバストに集めてしまいましょう!ここではバストアップに効果的なマッサージをひとつご紹介します。まず、左右の鎖骨の間に向かって揺らします。左のバストを右手で持ち上げ、鎖骨の間に向かって、斜め上に弾ませるように揺らしましょう。1秒間に2〜3回のペースで揺らし、20〜30回くらい繰り返します。右も同様に揺らし、左右が終わったら両手で脇からバストをやや中央に寄せるイメージで持ち上げ、上に向かって揺らします。同じく1秒間に2〜3回のペースで揺らし、20〜30回くらい繰り返します。

※ 毎日欠かさずやることが大事なポイント!寝る前の習慣にしてしまいましょう。

◎ ポイント2:筋肉がないと、バストは垂れるばかり!

バストを支える筋肉をしっかりと鍛えておきましょう!バストを支えるのは意外にも背筋。これは「正しい姿勢」をキープすることで鍛えられます。鏡に映る自分の姿を常にチェックして、背中が丸まっていないか、肩が内側に入っていないか、よく観察してみてください。筆者はオフィスでデスクワークするときには、となりの席の同僚に、「背中が丸まっていたら教えて!」とお願いしています。

※ 胸を張って腕をよく振るウォーキングはバストアップに最適な運動です。

■ 睡眠時間もバストアップタイム!

おうちリラックスタイムくらいはブラジャーの束縛から逃れたいのが女心…。でも待って!その間にどんどん大事な胸肉はよそに流れて行ってしまいます。せっかく集まってくれた胸肉、その場にキープさせましょう!

◎ ポイント1:寝るときも専用ブラをつけよう!

最近では、睡眠時専用のブラジャーがあります。圧迫感を感じさせず、しっかりと胸肉をキープしてくれるスグレモノ。ぜひ日々の生活にプラスしてください!ナイトブラは1,000円台から販売されているので、最初はリーズナブルなものから試してみてください!かわいいナイトブラで気分をアゲつつ、バストアップのイメージトレーニングを!

■ おわりに

日々の少しの心がけで、バストアップも夢ではありません。ぜひ今日から習慣を見直してみてくださいね!

(著:nanapiユーザー・かのこ 編集:nanapi編集部)