【安斎流・恋愛姓名判断】外運18画の人は、人情深い、昔ながらの恋愛観の持ち主

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――名字の1文字目と、名前の最後の文字を足した画数を「外運」と言います。外運は、対人運や恋愛傾向があらわれる場所。外運の画数から、その人の好きになりやすいタイプや、恋愛パターンをみていきましょう。

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<第14回 外運「18画」>

■外運「18画」の人の恋愛キーワード
★吉凶……吉数
★キーワード……自己主張が強い。目的意識がはっきりしている。好きでもない相手に追いかけられる。つい同情で付き合ってしまう傾向あり。

<外運とは?>
 外運は、「名字の1文字目」と「名前の最後の文字」の画数を足したものです。ただし、名前3文字以上、名字3文字以上の場合は異なります。佐藤・真理子の場合、名字の「佐」と名前の下二文字「理子」が外運に、御手洗・萌の場合、名字の「御手」と名前の「萌」が外運になります。自分を取り巻く環境をあらわし、対人運や恋愛傾向がわかります。また、外運の「端数」とは、一桁ならその数字、二桁なら一の位のことを指します。

■外運「18画」の人の恋愛傾向
 恋愛に積極的で、チャンスも多い外運「18画」の人。プライドが高い努力家でもあり、恋愛に対しては誠実で現実的。結婚を前提としたい付き合いをしたいという考えをもっています。じっくりと愛情を育てる昔気質な恋愛観のため、堅苦しく思われたり、今の時代についていけずに自信をなくしたりしてしまうこともありますが、基本的には前向きで気だてがよく、人を引きつける魅力を持っているので、思わぬ人から猛烈に好かれることもあります。

 そして、人を疑うよりも、まずは信じて理解しようとするため、交際を申し込まれればその気がなくても受けてしまいます。そのため、中身がない人や、価値観の合わない相手を選ぶことが多くなりがちです。

■外運「18画」の人と相性がいいタイプ
 誰かに褒められ認められれば、どんどん頑張れる外運「18画」の人。そのため、尊敬して評価してくれる相手を選ぶことが一番です。端数「5」や「6」は褒め上手育て上手で家庭的。真面目で誠実な付き合いがしたいあなたには、居心地のよい相手となってぴったりです。また、同じ端数「8」同士(外運「28画」除く)も似た価値観でわかり合えるでしょう。お互いの足りないところを補って伸ばすという意味では、端数「7」もオススメです。端数「9」や「0」は、相手を包み込み、育てる関係になってしまいますが、相性としては悪くはありません。

 反対に、相性の悪いタイプは個人主義で価値観が大きくズレてしまう端数「1」「2」「3」。また、端数「4」も軽い恋愛をされているような居心地の悪さを感じることでしょう。

 チャンスを逃さないようにと焦ってしまうと失敗しがち。相手の心をしっかりと見定めて、本当の優しさかどうかを見極めなければ、つらい思いをしてしまいます。また、ときには時代に合わせることも大切です。
(開運アドバイザー 安斎勝洋)