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マネーツリーは、Bambooboyが開発および提供するクラウド賃貸管理・不動産管理ソフト「ReDocS(リドックス)」とのサービス連携を発表した。

「ReDocS」は、シンプルなデザインと操作性の高さで支持されているクラウド型の賃貸管理ソフト。賃貸管理に必要とされる各種業務サービスを提供している。ReDocSを導入することで、作業時間の短縮・業務効率の向上、時間や場所にとらわれない賃貸管理業務が可能となる。今回、MT LINKと連携することで、家賃の入金確認の自動化を実装し、業務の効率化を図るとのことだ。

MT LINKは、今回の発表で、連携企業が12社となった。マネーツリーは、ReDocSとの連携が、不動産業界にもフィンテックの影響が大きく貢献していく事例として、認知されていくことだろうとコメントしている。