13日、中国で存命中の元慰安婦を支援する民間団体「22人の友人 韓中慈善基金会」がこのほど、北京で設立の記者会見を開き、設立の趣旨や今後の活動予定を発表した。写真は南京利済巷慰安所旧跡陳列所。

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2016年7月13日、中国で存命中の元慰安婦を支援する民間団体「22人の友人 韓中慈善基金会」がこのほど、北京で設立の記者会見を開き、設立の趣旨や今後の活動予定を発表した。環球網が伝えた。

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韓国・聯合ニュースによると、発起人である韓国・建国大学の梁必承(ヤン・ピルスン)教授は、「22人の友人という名称は、中国の生存中の慰安婦被害者22人のことで、生活補助や医療支援を提供することが設立の目的だ」と話した。

梁教授はまた、韓国や中国、日本の専門家が慰安婦問題を研究することを支援するとし、そのための研究費を提供することも明らかにした。(翻訳・編集/岡田)