破水と思ったら尿漏れ!?壮絶すぎて驚く「陣痛あるある」ランキング

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「陣痛ってどれくらい痛いのかな?」「男でもアメリカで擬似体験できるぞ」「!?」

陣痛〜分娩の痛みは非常に辛いもので、有名な例えでは「鼻の穴からスイカ」などがありますね。
アメリカのある施設では擬似的に陣痛〜分娩の痛みを再現できる装置があり、男性でもその痛みを味わう事ができるそうです。

今回はそんな聞いて驚く「陣痛あるある」を調査・ランキングにしてみました。
一体どのようなあるあるがあるのか、男性の方も一緒にご覧いただければと思います。

壮絶すぎて驚く「陣痛あるある」ランキング


1位は「『いよいよ来たか!』とあわてて病院に行くも、前駆陣痛で自宅に帰される」。
激しい下腹部の痛みに「陣痛きた!」と病院に行くと、お医者さんに「それは前駆陣痛ですので」と帰され「…これ以上の痛みが…?」と絶望を予感させるあるあるですね。
陣痛ほどではないにしろ前駆陣痛も相当な痛みが伴うだけに、病院まで行って帰されちゃうのはなかなか残酷な気がします。

この前駆陣痛は出産前に起きる不規則な子宮収縮のことで、間隔や痛みの強弱も不安定で不規則なものだそうです。
お産に直結しない陣痛ではあるのですが、体がお産に向けて準備をしている状態ですので、合わせてパートナーと一緒に心の準備もし始めると良いかも知れませんね!


2位は「『破水かな?』と思ったら尿漏れだった」。
逆パターンもありそうなあるあるですが、臨月に入って「いつ産まれてもおかしくない時期」になってしまうと、尿漏れでも慌ててしまいますよね。
破水には「お腹に強い衝撃を感じたあとに破水」など事前の自覚症状があり、また羊水と尿はぱっと見でもわかるくらい違いがハッキリしたものなので、慌てずに確認しましょう!


3位は「『リラックスして』と助産師さんに言われるが痛すぎてリラックスできない」。
助産師さんが気遣って色々リラックスを促してくれるのですが、やはり想像を絶する痛みなだけに、言われたところでリラックスはできないですよね。
個人差があるのですがあまりの痛みに記憶が途切れ途切れになってしまう人、その時だけ非常に攻撃的になってしまう人などもいるそうです。

いかがだったでしょうか?
ちなみにタレントの出川さんは冒頭の施設に行き、擬似体験をした上で「僕を生んでくれてありがとう」と、改めて自身の母親へ感謝の気持ちを話していたそうです!

今回は、壮絶すぎて驚く「陣痛あるある」をご紹介させていただきました。気になる4位〜26位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月1日〜2016年6月3日