デキる女子が密かにしてる!「生産性がUPする」仕事のやり方3つ

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いつもいつも遅くまで残業している人と、定時で上がってデートや合コンに行ける人と何が違うと思いますか?

仕事への熱心度? 会社への貢献度? いえいえ、それは生産性です。

同じ仕事量をこなすのに、この生産性が高いか否かで自由にできる時間が変わってくるのです。

それに、時間だけやたらにかかってしまうやり方では上司からの評価も下がり、職場ではデキない人、というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外情報サイト『AMERIKANKI』を参考に、“生産性アップがアップする仕事のやり方”3つをご紹介します。

■1:マルチタスクを避ける

一度に幾つかの仕事をこなすことは一見効率がいいように思えますが、じつは違います。

結局、あっちもこっちもやっているおかげでどっちつかずになり、タスクを完了するまでに時間がかかります。もし、マルチタルスクができたとしても、一つ一つの仕事のクオリティーが下がる可能性が高いのです。

生産性の高い人は、決してマルチタルスクを好みません。

一つの仕事を完結させてから次の仕事に取り掛かかる方が、結局効率がいいからです。

まずはじっくり一つのことに集中してみましょう。

■2:大変な仕事から取り掛かる

トラブルが発生している事案、難しい企画など仕事にはそれぞれ違った負荷があります。

できる人は、まず大変そうな仕事から、その日1日を始めます。

やりたくない仕事だし、とりあえずランチの後にでもやろうかな、なんて思っていては決してその仕事は終わりません。

大変な仕事こそ、朝一の体力もあって頭の冴えている時間にやった方がいいのです。午後はただでさえ眠気や中だるみで生産性が落ちる時間帯、そういう時には事務処理的なルーティンワークをする方が楽ですよ。

■3:ミスを気にしない

生産性の高い人は、いい意味で楽観的です。

たとえ仕事でミスをしても、いつまでもそのことに固執しません。もちろん、次に同じ失敗をしないように失敗から学ぶことはしますが、すぐに次の仕事に移ります。

悔やんだり落ち込んでも何も変わらないどころか、やるべき仕事が片付くわけでもなく、ただただ時間だけが無駄に過ぎていくということを知っているからです。

これはなかなかできるものではありませんが、生産性アップにつながるとても有効なスキルです。

失敗をいつまでも気にして時間を無駄にするよりも、デートや飲み会に行ってストレス発散した方が何倍もいいですよね!

以上、“生産性アップがアップする仕事のやり方”3つをご紹介しましたがいかがだっでしょうか。

生産性をあげれば、今まで時間がなくてできなかったことができたり、昇進できたりといいことが待っています。何よりも、ストレスなく仕事ができるでしょう。

早速、明日から試してみましょう!