女優・深田恭子が先日、吹き替えを担当したアニメ映画の舞台あいさつに登場した際、登壇場所を間違えて恥ずかしそうな様子を見せたことが話題となった。33歳になった彼女だが、その「かわいさ」は健在のようである。(イメージ写真提供:(C)tktktk/123RF)

写真拡大

 女優・深田恭子が先日、吹き替えを担当したアニメ映画の舞台あいさつに登場した際、登壇場所を間違えて恥ずかしそうな様子を見せたことが話題となった。33歳になった彼女だが、その「かわいさ」は健在のようである。

 中国メディア・鳳凰網は4日、「日本の女の子はどうしてみんなそんなに萌えの要素を持っているのか」とする記事を掲載した。記事の筆者は「萌え系女子」で真っ先に連想するのは日本の女性であるとしたうえで、「昨年の冬に日本に行ったとき、ここは男子にとっての天国だと心から思った」と説明した。

 そして、道行く女子がみんな可愛く見え、しかも食べる仕草を含めて何をしてもやっぱり「可愛いオーラ」が出るのであると力説。さらに、その「かわいい」に年齢は関係ないとして、「例えば、33歳の深田恭子も昔からのファンなのである」と紹介した。

 また、中国人や日本人、そして韓国人の男性の大部分が「日本の女性を好きだ」として、その理由が「アジア男子の女性に対する審美眼は、セクシーかクールかではなく、可愛いか、純情かなのだ」と解説。筆者はこのほか、筆者がどうして日本の女性をかわいいと思うかについても考察しており「小さいころから日本のマンガの影響を深く受けてきたからかもしれない。少なくとも自分はそうだ」と述べている。

 女性として、男性から「美しいよ」と言われるのと「かわいいよ」と言われるのとではどちらが嬉しいのだろうか。結局人それぞれ、というのが正解なのだろう。ただ、意中の女性に頑張って「かわいいよ」と言ったところ、「かわいいって言われるよりキレイって言われた方が嬉しい」などと言われると、男子としては「そっちか!」としょんぼりしてしまいがちだ。それはともかく、日本の女性は「かわいい」の象徴として、一部の中国男子に崇められているようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)tktktk/123RF)