(C) Paul Smith Ltd.

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展覧会「ポール・スミス展」(東京展)が上野の森美術館で2016年7月27日から開催される。8月23日まで。

13年11月、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開幕した展覧会「HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」が、日本で京都を皮切りに16年6月から10月にかけて東京・名古屋を巡回している。

イギリスのデザイナー、ポール・スミス(1946-)は、クラシカルとモダンを融合させ、洋服やアクセサリーでも知られているように、創意に富んだ方法で伝統的な職人技と最先端のデザインを用い、美しく、魅力的かつ現代的なファッションを生み出している。

ポール・スミスの第1号店となったショップやオフィスの再現、写真や手紙のコレクション、ポール自身の頭の中を再現した映像インスタレーション、など約2800点の膨大の展示品を通じて、美術、ファッションなど多角的な視点から楽しめ、また、趣味やアイデアの源などからポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密にも迫る。

チケットは、一般1500円(前売1300円)、大高生1200円(同1000円)、中小生500円(同300円)、未就学児は無料。

開館時間は11時〜18時(金曜日は20時まで)。

京都展は、京都国立近代美術館で7月18日まで。名古屋展は、松坂屋美術館で9月11日から10月16日となっている。