中居正広も「それだけ!?」と驚き…ミランダ・カーがやってる美の心がけ

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「美は、食事と考え方、運動でできている」先日放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したモデルである、ミランダ・カーの言葉だ。ミランダはこの3つを日頃から心がけており、外見美だけでなく、内からの美も保っているそう。

今回は、特にミランダも「毎回苦戦しているわ」と語った“美しくなるための考え方”について、気をつけているポイントをご紹介しよう。

■1:小さなことでも、感謝する

「食べるものがあることに、飲める水があることに、住む家があることに、毎日感謝しています」とミランダ。自分の目の前にあるものや状況を当たり前と思わず、どんな小さなことにでも感謝の気持ちを持つことが大切なのだそう。

ミランダによれば「感謝するは、前向きな気持ちを作る上で重要なポイント」とのこと。ないものや、ほしいものに目を向けすぎず、“あるもの”に対しての感謝の気持ちを常に忘れないようにしよう。

■2:“イライラ”したときは、“勉強”と捉える

「ミランダって、イライラすることあるの?」とMCの中居正広から唐突に質問されながらも、笑顔で「あるわよ。嫌なことがあった瞬間はイライラし続けるか、“良い勉強だった”と捉えるかは自分次第」と答えた。

“毎日ハッピーなことだけ”という人は、ほぼいないだろう。マイナスなことが起きた時こそ「良い勉強だった」とミランダのように前向きに捉えよう。

■3:常に“良いところ”をフォーカス

仕事も恋愛も絶好調で、端からは完璧に見えるミランダ。だが、実は不安になることもあるのだとか。

「スタイルに関してのコンプレックスもあるし、意外とコンプレックスは多いの」。だが、悪い部分にフォーカスしても良いことはほとんどないため、「毎日良いところに目を向けて、良くなろうと努力している」そう。

自身の良いところを意識すると、人のそういった部分にも目がいくようになり、毎日の見え方が変わってくるそうだ。

■4:プラスの言葉を積極的に発する

番組中の試食シーンでは「美味しい」を連発していたミランダ。SMAPの5人も「言い過ぎでは?」というほど、「おいしい」「ずっと食べていられる」と料理を絶賛していた。あまりにも料理を褒めるため、現場の空気もとても良いものに。

プラスの言葉を積極的に発することで、自分だけでなく周りも気分が良くなることを、ミランダは身をもって教えてくれたと言えるだろう。

ミランダの話を聞き、「特別なことをしているわけじゃないんだね」と感想を漏らした中居正広。ミランダが実践していることは、どれも私たちが真似できそうなものばかり。あなたも真似して、今日から内からにじみ出る美を手にいれよう。