7月11日に発売を開始したスバル・フォレスター「Brown Leather Selection」は、スバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」の発売から50周年を記念した特別仕様車の第二弾。

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なお、第一弾は5月31日に発売されたSUBARU XVの特別仕様車「SUBARU XV 2.0i EyeSight Proud Edition」となっています。

スバル・フォレスター「Brown Leather Selection」は、NAエンジンの「2.0i S-Limited」と、ターボ仕様の「2.0XT EyeSight」がベース。専用インテリアが最大の見どころで、本革シートをはじめブラウンカラーリングでコーディネートすることで、上質感と特別感のある内装に仕立てられています。

見た目と座り心地にこだわった高触感の本革巻ステアリングホイールには、ヒーター機能をスバルとして初めて採用。さらに、パワーリヤゲート、アドバンスドセイフティパッケージを標準装備とするなど、快適、安全装備ともに充実しています。

ボディカラーは「クリスタルホワイト・パール※」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「セピアブロンズ・メタリック」、「ジャスミングリーン・メタリック」、「ヴェネチアンレッド・パール※」、「ダークブルー・パール」を設定(※3万2400円高)。

価格は2.0L NAエンジンを積む「S-Limited Brown Leather Selection」が313万2000円、2.0L直噴ターボの「2.0XT EyeSight Brown Leather Selection」が331万2360円です。

(塚田勝弘)

スバル・フォレスターに本革シート仕様の「Brown Leather Selection」を設定(http://clicccar.com/2016/07/14/385299/)