11日、河南省鄭州市の道路で追い越し車線の路面が突然隆起し、中から黄色い泡状の液体が噴出した。

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2016年7月12日、中国メディア・大河網によると、河南省鄭州市の道路で11日、追い越し車線の路面が突然隆起し、中から黄色い泡状の液体が噴出した。

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10分余りにわたってまるで噴水のように噴き出したのは、砂の混じった謎の液体。周辺は200メートルほどにわたって干潟のような状態になってしまった。交通警察が一帯を封鎖し、市政府からも職員が現場に駆け付けた。

作業に当たった人は「こんなことは初めて見た」と話した。地中に水道管はないことから、水道管の破裂が原因とは考えられないが、地下鉄を通すための調査が行われており、掘削機も使われているという。今回の一件と地下鉄工事の関連性は定かではない。(翻訳・編集/岡田)