中国最新のミサイル駆逐艦「銀川艦」の就役・命名式典が12日に行われた。

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中国最新のミサイル駆逐艦「銀川艦」の就役・命名式典が12日に行われ、南中国海艦隊の周煦明副司令官が旗を授与し、命名証明書を交付した。中国新聞網が伝えた。

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銀川艦は中国が独自に設計・製造した現役の最も先進的なミサイル駆逐艦。艦番号は175、全長約150メートル、幅約20メートルで、高い地域レベル防空能力と対水上戦能力を備えている。(提供/人民網日本語版・編集KS)