気温がどんどん上がってきて、冷たい野菜が美味しい季節になってきました。毎日買い物に行けたらいいですが、平日は買い物に行く時間がなく、週末に買い込んだ食べ物を、平日に食べるという方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回はダイエットインストラクターの筆者が、ダイエット効果が高い野菜をフレッシュに保つコツについてお伝えします。

■1:トマト

脂肪の代謝を促してくれるビタミンB6、B2やクエン酸が豊富に含まれるトマト。冷やしすぎると甘みが損なわれてしまうので、ポリ袋や容器などに入れて冷やしすぎないように保存するのが、トマトを美味しくいただくコツです。また1つ1つラップで包むと、より甘みを保つことができるのでオススメです。

トマトを保存するときは、ヘタを下にして置くと長持ちします。

■2:きゅうり

1本約14kcalと低カロリーなきゅうり。きゅうりにはカリウム、食物繊維、ビタミンなどが豊富に含まれているだけでなく、ホスホリパーゼという脂肪を分解するのに有効な酵素も含まれ、ダイエットの強い味方になってくれます。

表面に水分がついているとそこから腐り始めてしまうので、水気をしっかりと取り、新聞紙などで包み、水分の蒸発を防ぐように保存することで長持ちします。

筆者は、味噌や塩で食べると塩分の摂りすぎにつながってしまうこともあるので、酢漬けにして食べることが多いです。疲労回復にも効果的なお酢の力で気分もすっきりとしますよ。

■3:大葉

低カロリーでカリウムを豊富に含み、利尿作用や塩分排出作用がある大葉。お豆腐やサラダに混ぜていただくことで風味を高め、美味しく満足度を高めることができます。

大葉は香りや鮮度を保つためにも、保存時は濡らしたキッチンペーパーや新聞紙で包み、茎だけ水に浸して保存するとよいです。乾燥させないようにすることがポイントです。

少しの工夫で、食材をフレッシュに保つことができます。野菜を美味しくいただき、満足感を高めて、ダイエット成功にも役立てましょう。

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