見てたの…?オフィスで「Tバックを履いてる」のがバレバレな4つの要因

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あなたは、Tバックを着用することがありますか? 明るい色のパンツやタイトスカートを履く日に、パンティラインが出ないよう、下着にTバックをセレクトする方もいるでしょう。

が、しかし! 選び方を間違えると、「あ、この人、今日Tバックだ!」と同僚にバレちゃうリスクもあるんですよ……。

今回は、英語圏の情報サイト『How cast』を参考にしつつ、“Tバックを履いていることがバレる4つの要因”をご紹介していきますね。

■1:股上の浅いボトムスなのに、股上深めのTバックを選んでしまった

コピー機の用紙を補給しようとしゃがんだ瞬間に、腰からヒモがチラリ! あらら、これではせっかくパンティラインを隠そうとTバックを選んだ意味がありません。

短めのトップスに、股上の浅いボトムスを選ぶときには、しゃがんだ時、パンティが見えないかチェックしておきましょう。

■2:薄い生地のボトムスから、パープル、レッド、ヒョウ柄……ド派手な色が透けている

今日は麻素材のホワイトパンツ。Tバックなら透けることはないだろうと、派手な色を選んだら……。

もし、お尻に食い込んだIラインが透けて見えたら、かなり気まずいですよね。

出勤前、自宅の明るい蛍光灯の下で、いろんな角度から“透け感”を検証してみる必要があるでしょう。

■3:きつ過ぎ&ゆる過ぎ……Tバックのサイズ感が全然合っていない

Lサイズのヒップの女性が、SサイズのTバックを履いたら? 場合によっては、お尻のお肉に“段”ができちゃうことも……。

また逆のケースで、小さなヒップの女性が、ゆるゆるのTバックを履いた姿を想像してみてください。

全く安心できませんね。もはやパンツの意味はないかもしれません。

■4:ムレる繊維で、なんだかムズムズして変な動きをしている

夏。Tバックに限らず、パンティを選ぶときには、ぜひ重視したいのが“通気性”。夏のヒップは蒸れやすいもの。化学繊維でできたテッカテカのサテンタイプの1枚を選んだら、蒸れちゃって、こっそりポジションを“お直し”したくなる衝動に駆られることがあるかも……。

こっそりやっていたつもりが、無意識にオフィスでやってしまって、周りの社員に、「ん? なんだ今の動きは!」と思われかねません。できれば、通気性のよい1枚をチョイスしたいものです。

以上、Tバックがバレる理由についてお届けしましたが、いかがでしょうか?

男性社員が、「おっ!」と目ざとく見つけて、「おいおい、この前あの子のパンツがチラっと見えちゃったんだけどさ……」なんて、ウワサされちゃったら、かなり恥ずかしいですよね。

お気に入りの1枚を履いた朝は、鏡で全方位チェックしてから出かけたいものです。