12日、韓国メディアによると、韓国・済州空港から離陸した済州航空の旅客機のエアコンが故障し、乗客らが不便を強いられるという事件が発生した。このニュースに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年7月12日、韓国・京郷新聞によると、韓国・済州空港から離陸した済州航空の旅客機のエアコンが故障し、乗客らが不便を強いられるという事件が発生した。

同日午後4時20分ごろ、済州空港を離陸し、韓国・金浦空港に向かっていた済州航空機内のエアコンから熱風が吹き出し、乗客から苦情が相次いだ。乗客の多くが大汗をかきながら苦痛を訴えると、機長は機内放送でエアコンが故障した事実を伝え、理解を求めたという。

済州航空関係者は「運航途中に機内のエアコンが故障し、このような事態が発生した」と説明し、「不便な思いをした乗客らに申し訳なく思う」と述べた。

このニュースに、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「地獄のような空間だっただろう」
「済州航空は小さな事件が頻繁に起こる。不安だ」
「小さな子どもたちも乗っていたのでは?。どれだけつらかっただろう…」

「済州航空は乗客にサウナのサービスまで提供するのか!」
「飛行時間の長い国際線だったら大変なことになっていた」

「よりによって飛行機で?バスなら窓を開けられたのに」
「故障したのがエンジンじゃなくて良かった」
「整備を徹底してほしい。航空機は小さなミスが大惨事を呼ぶ」

「誰もいない部屋に1人で静かに過ごしていても暑いのに!。多くの乗客がぎゅうぎゅう詰めで座っている状態でエアコンが切れたら…。想像しただけでも息が詰まる」
「昔から『安かろう悪かろう』と言うでしょ?」(翻訳・編集/堂本)