12日、南シナ海の領有権をめぐる国際仲裁裁判に関連し、中国のネット上にこのほど、中国、米国、フィリピンの今後の展開を予想する「オッズ(倍率)」が登場した。資料写真。

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2016年7月12日、南シナ海の領有権をめぐる国際仲裁裁判に関連し、中国のネット上にこのほど、中国、米国、フィリピンの今後の展開を予想する「オッズ(倍率)」が登場した。香港・東網が伝えた。

予想オッズは、「減らず口をたたいた後に各軍が撤退し現状維持」が1.45倍、「中比が小規模の軍事摩擦」が2.51倍、「米中が小規模の軍事摩擦」が4.23倍、「中比が局地戦争」が9.76倍、「米中が局地戦争」が15.92倍、「中比が全面戦争」が50.28倍、「米中が全面戦争」80.34倍、「第3次世界大戦」が500倍となっている。(翻訳・編集/柳川)