同僚に嫌われてる!? 敬遠される「職場でのウッカリNG習慣」3つ  

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狭い空間にデスクがズラリと並べられているオフィスという環境。右、左、そして目の前に同僚が座っているそんな環境では、相手のちょっとした行動が気になってしまうものではないでしょうか。

パソコンのキーを叩く音、咳、くしゃみ、そして電話……。気にしないよう努めたら余計に気になってしまうものですよね。

狭い空間で身を寄せ合いながら仕事をしているからこそ、お互いに最低限のマナーや気遣いが必要になってきますが、なかには周りの同僚たちを困らせるような人たちがいるもの。

「私は大丈夫!」と思っても、無意識に行っていた行動が、もしかしたら相手に不快感を与えているかもしれないのです。

そこで今日は、海外サイト『MONSTER』を参考に、職場で嫌われるかもしれないNG習慣3つを、ご紹介したいと思います。

■1:仕事中のおしゃべり

毎日のように顔を合わせる同僚の中には、気の合う同僚が数名いるものですよね。そんな同僚たちと一緒にランチなどへ行けば、話は仕事のことだけに留まらず、プライベートにまで及ぶものではないでしょうか。

恋人のこと、旦那様のこと、子どものこと、そして将来のことなど……。しかしあまりに話に夢中になって、仕事中にベラベラとおしゃべりを続けてしまうと、周りにいる同僚に迷惑をかけていることになりかねないのです。

職場はあくまで仕事をする場所。ひとりひとり仕事の内容は異なり、仕事の忙しさや山場なども当然個人差が出てきます。必死になって仕事をしている側でベラベラと話をされてはいい迷惑になってしまいますよね。とくに甲高い笑い声は、忙しいときやストレスが溜まっているときはとくに癪にさわるものなのです。

「うるさいな……」と思われないためにも、仕事中は仕事の話以外でベラベラと長話をするのは控えましょう。

■2:うるさい音を立てる

完全に静かな状態で仕事をするなんて当然無理な話ですが、あまりにうるさい音を立てられると気が散ってしまうものです。

職場で嫌がられる“音”として海外サイト『MONSTER』が紹介しているのは、咳払い、氷をくだく音、スナック菓子を食べる音、そして電話で大声で話すことなど。

もちろんそれらの音を一切出すな!というのは難しい話ですが、問題なのはそれがあまりにうるさいこと。仕事に集中するあまりに周りが見えなくなってしまうことがありますが、そんな無意識な状態こそ危険です。

なかには「この人怒ってるのかな?」と思ってしまうくらい強くキーボードを叩く人がいますが、近くにいる者としては、あんまり居心地はよくないですよね。

仕事に集中するのはいいですが、周りを見失わないよう気をつけたいものです。

■3:香水の匂いがキツイ

お気に入りの香水というのは人それぞれあるかと思いますが、それをたくさんつけすぎた状態で職場に行っていないでしょうか?

同じ香水の香りでも、体につける香水の量で、その感じ方はまるで変わってくるもの。ほどよく香る程度が一番ベストな状態ですが、それを誤ってたくさんつけてしまうと、なかには気持ちを悪くしてしまう人もいますよね。

同じ香水を毎日つけていると鼻がその匂いに慣れてくるものです。自分では「足りないかな?」と思っても十分についている場合がほとんど。とくにオフィスという狭い環境では香水の匂いが部屋中に広がってしまうこともありますので、つけすぎには注意しましょう。

以上、職場で嫌われるかもしれないNG習慣3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仲のいい同僚とおしゃべりしたり、大きな音を出してしまったり、香水をたくさんつけてしまうことは、意外と誰でもやりがちなこと。

「自分は大丈夫」と思っても、近くにいる同僚にもしかしたら迷惑をかけていたことがあったかもしれません。

オフィスという狭い空間では、何気ない行動も同僚に迷惑をかけてしまうことになりかねません。「この人の近くにいるの嫌だな……」なんて思われないためにも、ぜひ今日ご紹介した3つのことについては、とくに気をつけていきたいですね。