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アッシュトレイ...つまり灰皿のことですが、昔は凝った柄が多かった気がしませんか?

親戚のおじさんが使っていたような「どこかで見たことある」感じのデザインは「machi-ya」のアンティーク・ビンテージの専門店『COLLECTIONS』でも人気です。

今回は80年代〜90年代に多く出回ったタイプのアッシュトレイのご紹介です。クラシックカーのイラストをそのまま活かした、使い方を試してみたくなるアイテムばかりです。

ash tray no.002



キャデラックオートモービルが描かれたアシュトレイは、形こそ灰皿らしい溝がありますが、浅型でそのままインテリアとして明るめの部屋にピッタリです。落ち着いた色合いに繊細なラインはこのタイプのアッシュトレイが多く作られた80年代〜90年代の大きな特徴のひとつです。

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ash tray no.002

800円(税抜き)


ash tray no.003


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ash tray no.003

1,000円(税抜き)

このまま小物入れにも出来そうな、溝のないアッシュトレイです。イラストも車の原点ともいうべき年代のオートモービルで、じっくり眺めてしまいますよね。トレイ周囲の凹凸も、車の部品をイメージ出来そうなデザインです。


ash tray no.004



アッシュトレイとしては珍しい「取っ手付き」のタイプです。イラストも車の基礎を築いた時代のオートモービルが落ち着いた色で描かれており、クラシックカー好きなら「お!」と声が出るかもしれません。現代の車のキーを入れておきたくなりますね。

ash tray no.004

800円(税抜き)


ash tray no.005



オートモービルのイラスト部分だけが白く浮き出ているアッシュトレイ。イラストは1899年当時の帆かけのオートモービル。骨組みの繊細さもしっかり描かれていますね。周囲のブラックを活かしたインテリアとして、モノトーンベースの部屋に似合いそうです。

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ash tray no.005

900円

*タイミングに売り切れとなる場合があります。予めご了承ください。


COLLECTIONS|machi-ya

(藤加祐子)