12日、今月公開の最新主演作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」のPRイベントで、ジャッキー・チェンが往年の名作「プロジェクトA」を思い出させるスタイルで登場した。

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2016年7月12日、今月公開の最新主演作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」のPRイベントで、ジャッキー・チェン(成龍)が往年の名作「プロジェクトA」を思い出させるスタイルで登場した。騰訊が伝えた。

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ジャッキーの久々のハリウッド映画として話題なのが、中国で7月21日に封切りを迎える「SKIP TRACE」だ。「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督作品で、ジャッキーと米コメディアンのジョニー・ノックスビルが主演。ジャッキーは香港の元警察官役で、ファン・ビンビン(范冰冰)演じるめいを救うべく、ノックスビル演じるギャンブラーと世界各地を駆け巡るロードムービーとなっている。

12日、四川省成都市で行われたPRイベントに、ジャッキーとファン・ビンビンが登場。この日のジャッキーのいでたちは、サスペンダーでつり上げたパンツ姿で、83年の映画「プロジェクトA」を思い出させるようなスタイル。観客からは「昔と同じ」「全然変わらない」と絶賛の声が上がった。

この映画の撮影中にジャッキーは、いかだで急流を滑り落ちるシーンを体当たりで演じ、最新の「死にかけた」体験をしている。これについてジャッキーは、「常に新しいものを求めている。新鮮なものを見てもらうためには、思いがけない危険はつきものだ。それに、挑戦を恐れるなんて僕らしくない」と語り、大きな拍手が送られた。(翻訳・編集/Mathilda)