朝。目は覚めたのに、なかなか頭が働かない。ベッドから出られない。

そんなつらいときに自然と「起きるモード」にしてくれるのが、「めざましカーテン mornin'」。

2時間半遅刻した徳井さんの寝坊エピソード

発売記念発表会には、チュートリアルの徳井義実さんとHKT48の指原莉乃さんが登壇しました。

「朝は割と強い方」と自信満々な指原さん。一方の徳井さんは、朝に弱いタイプなのだそう。こんなエピソードを話してくれました。

徳井「朝は全然得意じゃないですね。昔、関西で朝の3時間番組にでてたんですけど、9時から放送なのに、8時45分に起きたことがあるんですよ。しかも東京の家で。焦って相方の福田に連絡したら、なんとあいつもその連絡で起きたらしくて。ふたりして2時間半遅刻しました。いま思い返してもゾッとするわ」

目覚ましが聞こえないほど、熟睡していた様子。しかも遅れたのは先輩芸人さんがMCを務める番組だったそうで、起きたときの心境を想像するだけで冷や汗が出てきます。

スマートフォンで毎朝カーテンが自動で開く

とはいえ、寝坊は決して他人事ではありません。スマートフォンでスヌーズ設定していても、鳴る度に止めてしまって、結局寝坊してしまった...なんてことはないでしょうか。

そもそも人間の眠気というのは、脳内のメラトニンという睡眠ホルモンの量によって左右されます。メラトニンが少ないと、身体も頭も目覚めた状態になるのですが、多くの人が起きる朝7時頃は、まだまだメラトニンが多い時間帯。そのため、どんなに目覚ましが鳴ろうと、眠気を吹き飛ばすことができないのです。

そんな眠気の原因であるメラトニンの分泌を押さえるのに有効と考えられているのが、太陽光。

そこに目をつけて作られたのが「めざましカーテン mornin'」です。使い方は、本体を既存のカーテンレールに装着し、自分のスマートフォンとBluetoothでつなげて、専用アプリで時間を設定するだけ。片手で、ワンタッチでカーテンレールに取り付けることができるので女性にも簡単です。

翌朝になれば、設定した時間にカーテンが自動で開き、太陽光を浴びることができます。

軽いから、旅行先への持ち運びも便利

実際に「めざましカーテン mornin'」を使ってみたというふたりに感想を聞いてみると、

徳井「目覚ましよりも太陽光の方が、自然と目が覚めて起きるのが楽。もともと人ってこうやって起きてたんやないかな〜っていう、原始に戻った感じですね」

指原「もうすっごくいい! 寝起きってなかなか元気でないけど、太陽の光だったらすぐに元気がでます。軽いから、ホテルにも持って行けますね」

とのこと。

太陽光を浴びることで気持ちよく起きられるので、毎朝ベッドで繰り広げられる睡魔との闘いもなくなりそう。

「めざましカーテン mornin'」(3,985円 / 税込)は7月13日からの発売です。

[めざましカーテン mornin']

取材・文・撮影/浦田昆