ギリギリセーフ!レス生活になる前にとりあえずやってみるべきこと3つ

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新婚当初のラブラブ生活は、何処へやら。やっぱり結婚生活も長くなると、どこの家庭にもやってくる倦怠期。そして、相手のことを空気かのように思い始めて、やがて存在そのものを意識しなくなります。

そうなると、もはや手遅れ……になってしまうかもしれません!

しかし、そうなる前にちょっとしたことを気にしておくだけで、いわゆる“レス生活”には陥らないで済むという野をご存知ですか?

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Men’s Health』などを参考に、“レス生活になる前にやってみるべきこと”3つをご紹介します。

 

■1:夫婦二人だけの時間を持つ

“レス生活”に陥るきっかけは、子どもが産まれたことがきっかけとなるケースが多いそうです。

確かに、子どもの世話は大変ですよね。どうしても、そちらにつきっきりになってしまうのも分かります。そして、疲労もたまってきたり、相手に対しての配慮もする余裕がなくなったり……というのも多いパターンのようです。

そもそも、妊娠から出産までは、女性はどうしても旦那さんより産まれてくる子どもに、意識が集中するものでしょう。

でも、もともと好きで結婚した二人です。子どもが産まれたら、定期的に二人だけの時間を持つようにしてください。家の中であっても、構いません。子どもが寝た後に、二人でゆっくりお酒を飲む、映画を一緒に見る。こんなことをしてみてください。

いつまでも恋人同士、とはいかないかもしれませんが、大人の夫婦関係が作れるはずです。

 

■2:相手に“好き”と伝える

結婚生活が長くなってくると、だんだんと相手に対して、“好き”ということを言わなくなってきます。初めこそ、照れがあったりするものですが、それでもだんだんと、照れを感じなくなり。さらには、相手に対して伝えることすら面倒くさくなってきたり。もしかしたら、そうした気持ちすら薄らいでくることもあるでしょう。

ですから、やはり相手に対して言葉に出して“好き”と伝えることは、実はとても大事なことです。

こうしたことを、普段からしていると、いわゆる“レス生活”に陥ることが防げるのです。

 

■3:きちんと“お願い”をする

夫婦生活が、長くなってくると、なんでも相手にしてもらうことが当たり前になってきますよね。

例えば、旦那さんが、あなたに食器洗い、洗濯、掃除などの家事を一方的にしてもらうことを当たり前のように思っているとすると、あなただって面白くないはずです。

同じように、相手に何かしてもらう時は、必ず「お願いね」とか「悪いけど……」という言葉をつけるようにしましょう。

不思議なことにたったこれだけで、いわゆる“レス生活”を防ぐことができるのです。それほど、普段の言葉遣いや、相手に対しての感謝の気持ちを表すことは大事なのです。

 

以上、“レス生活になる前にしなければならないこと”でしたがいかがだったでしょうか。どれも些細なことばかりです。しかし、逆にこうした些細なことで、“レス生活”が防げるとしたら、やらない手はないですよね。

今日から、さっそく試してみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 25 Ways to Fix a Sexless Marriage - Men’s Health

※ 20 things you should be doing for your wife every day - LOVE so SWEET

 

【画像】

※ Andor Bujdoso / Shutterstock