標高4860メートルの達古氷河の嶺の上にあるカフェは世界一標高が高いとして話題。写真は四川省成都の観光客グループが標高4860メートルの達古氷河の嶺の上にある「孤独のカフェ」で氷河の絶景を鑑賞する様子(7月10日撮影)。

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標高4860メートルの達古氷河の嶺の上にある「孤独のカフェ」は世界一標高が高いカフェとして、ネットユーザーから「世界で一番孤独なカフェ」と冗談交じりに呼ばれている。四川日報が伝えた。

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このカフェは昨年6月に着工、同年10月にオープンした。建材のほとんどはロープウェーで輸送された。カフェは氷山の峰にあるリフトセンター2階に建設されており、ガラスの窓から見える景色は見晴らしがよく、雪山の絶景を余すところなく楽しめることから、大勢の観光客が一目見ようとこの場所を訪れている。(提供/人民網日本語版・編集JK)