長谷川豊アナがフジテレビ入社2年目の年収に驚愕した過去「狂ってる」

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12日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、フリーアナウンサー長谷川豊アナが、フジテレビ時代の年収に驚愕していたことを語る一幕があった。

番組では「今夜は寝れ9」のコーナーの2位の話題「サラリーマンのお小遣い平均額」に付随して、長谷川アナが登場した日刊ゲンダイのインタビュー記事「財布の中身」を紹介した。

その中で長谷川アナは、フジテレビ入社2年目にして年収が1100万円超だったとし、「テレビは感性が命」という考え方から、すべて妻に預けて月々3万円の小遣いで、やりくりしていたと明かしている。

この記事に阿部哲子アナから「夫の鑑ですね」との賛辞が飛ぶと、長谷川アナは照れ笑いを浮かべながら応じ、当時について語った。「入社2年目で額面見て、1100万越えてて、『これ狂ってるわ』と思って」と、当時を振り返りつつ、現在は小遣い制ではないことを明かした。

すると阿部アナが、最近番組で恒例となっている、長谷川アナが自慢のスポーツカーに乗って笑みを浮かべる写真が持ち出す。長谷川アナは、すかさず「やめてください!もういいから!」と慌てながら必死に制止するも、コメンテーターの内山信二が「小遣い3万でスーパーカーが買える時代になったんですね!不思議ですね〜!」と長谷川アナをイジり、笑いを誘っていた。

【関連情報】
長谷川豊さん<上> 新人時代は小遣い3万円で通した | 日刊ゲンダイDIGITAL

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