7日、中国の日本情報サイトに、日本のコンビニエンスストアの素晴らしさについて紹介する記事が掲載された。写真はコンビニ。

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2016年7月7日、中国の日本情報サイトに、日本のコンビニエンスストアの素晴らしさについて紹介する記事が掲載された。

コンビニは中国語で「便利店」と書くが、日本と中国のコンビニには「便利さ」の程度に違いがあるようだ。日本を訪れた人は実際に利用する機会があるだろうが、中国人は日本のコンビニのどのような点に衝撃を受けるのだろうか。

記事がまず挙げるのは、「紙袋」だ。日本のコンビニでは、女性が生理用品などを購入した場合は、ビニール袋だと中身が透けて見えてしまうため、紙袋に入れてくれる場合がある。これは日本らしい気遣いと言えるかもしれない。次に「トイレ」があること。すべての店舗にというわけではないが、コンビニにトイレがあったことで「助かった」と胸をなでおろした経験がある人も少なくないはずだ。

さらには「ATM」があること。近くに銀行がなかったり、夜中にお金が要り用になった時などは重宝する。「袋分け」のサービスも好評だ。日本のコンビニでは、熱いものと冷たいものを購入した時などには、袋を別々にしてくれる。これも日本人の心遣いが伝わるポイントだろう。このほか、コピー機があったり、宅配便が送れたりすること、ICカードで支払いができることも非常に便利な点だと記事は伝えている。

ネットユーザーからも「うらやましい…」「日本に行きたい」「日本のコンビニは大好き。日本に2回行ったけど、いつもホテルの近くのコンビニを探してブラブラしてる。おでんとお菓子が好き」「トイレがあるのは女性にはうれしい」「コンビニの店員さんが、食べるものと日用品を別の袋に入れてくれるのを初めて見た時は心打たれちゃったなあ」といった好評が寄せられている。(翻訳・編集/北田)