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Googleは13日、自動車向けプラットフォーム「Android Auto」を日本国内で提供開始した。同名のアプリがGoogle Playよりダウンロードできる。

Android Autoは、対応した車やカーナビに、AndroidスマートフォンをUSBケーブルにより接続することで、スマートフォン内のアプリがナビ画面上で操作できるようになるプラットフォーム。2014年に米国で発表された。2015年に最初の対応モデルが発売されて以降、2016年には40以上の自動車メーカーや車載器メーカーにより、100種類以上のモデルが対応しているという。

運転中、ナビや音楽再生など基本操作は音声によって行う。また、接続しているスマートフォンの画面はロックされるため、運転中に操作をすることはできない。アプリは、「Google マップ」や「Google Play Music」といったGoogle製アプリのほか、「AWA」などサードパーティ製のアプリも対応する。

提供当初の対応モデルは、日産、ホンダ、フォルクスワーゲン、マセラティ、アウディの一部車種とパナソニックの一部カーナビとなる。