12日、米研究機関が撮影した衛星画像から、北朝鮮が核施設の活動を活発化させていることが分かった。資料写真。

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2016年7月12日、AFP通信によると、米研究機関が撮影した衛星画像から、北朝鮮が核施設の活動を活発化させていることが分かった。

米ジョンズ・ホプキンズ大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」が今月7日に北朝鮮・豊渓里の核実験施設を撮影した衛星画像によると、資材や備品とみられるものが積み上げられており、施設で活動が活発になっていることが確認できるという。38ノースは、北朝鮮がいつでも核実験を行える準備が整っているとの見方を示した。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「北朝鮮に何かを要求してきたことは、偽りの努力でしかない」「米国が『敵国』とのためにお金を使うための、さらなるプロパガンダだ」「金(正恩)氏は、カリフォルニアを核攻撃しようとしているから、よく見ておこう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)