女性版エクスペンダブルズ製作、スタローンの計画にゴーサイン。

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シルヴェスター・スタローンが「エクスペンダブルズ」の女性版スピオフ作となる「エクスペンダベルズ」の製作を進めているようだ。

女性を主役とした同人気シリーズ作の製作を過去2年間にわたって計画していたスタローンだが、遂にゴーサインが出たようで、「エクスペンダブルズ」第4弾の撮影の前に取り掛かる予定だとみられている。

「エクスペンダブルズ」前3作にトール・ロード役で出演している元合格闘家のランディ・クートゥアは、スタローンがスピンオフ製作のためにシリーズ第4弾の製作を遅らせるつもりだとして、「『エクスペンダベルズ』の話がここ2年間ぐらい出ているのは知っているよ。『エクスペンダブルズ4』用に使う脚本があって、今年の秋にも撮影をスタートするって聞いていたんだけど、『エクスペンダベルズ』の予定が入ったからその話が延期になるかもって言われているよ」とニューヨーク・デイリー・ニュースに話した。

「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」で元海兵隊員のジョン・スマイリー役を演じたケラン・ルッツは以前、「エクスペンダベルズ」の理想の主役はアンジェリーナ・ジョリーだと語っていたことがあった。「アンジェリーナ・ジョリーにやってもらいたいね。あとはケイト・ブランシェットとかキャメロン・ディアス、ジェシカ・ビールとか……色々な可能性があるよね」

一方でスタローンは、伝説のロッキー・バルボア役を再演した2015年公開の「クリード チャンプを継ぐ男」の続編にも取り掛かっているところだとみられている。