12日、日本が開発した初のジェット旅客機MRJが欧州で初の受注に成功したというニュースは韓国でも注目され、ネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。資料写真。

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2016年7月12日、韓国・YTNによると、日本が開発した初のジェット旅客機MRJが、欧州で初の受注に成功した。

三菱航空機は英国で開幕したファンボロー国際エアショーで、ストックホルムに本社を置く航空機リース会社「ロックトン」からMRJ20機を受注したと明らかにした。三菱航空機はこれまでに、日本国内や米国、ミャンマーの航空会社などからMRJ427機を受注したが、欧州での受注は今回が初めて。これによりMRJは、8の航空会社・リース会社から累計447機の受注実績を上げた。

このニュースは韓国でも注目され、ネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「韓国も奮起しよう!」
「日本も中国も自国産の旅客機を輸出し、運用し始めている。韓国の国産旅客機が空を飛ぶのはいつごろだろう?」

「三菱はいつか戦闘機を納品するだろう」
「メイド・イン・コリアじゃないのか…。うらやむ人が続出しそう」

「航空分野では完全に日本に押されている。韓国政府は日本を見習ってほしい。科学技術に果敢に投資し、日本に追いつこう」
「韓国の独自技術では、キムチや綿棒、有機能レタスを作るのが精一杯だ」

「第2次世界大戦の時に戦闘機をつくった国が日本だったから、その実力は認めざるを得ない」
「韓国に技術や金がないわけではない。ただ泥棒が多いだけだ」(翻訳・編集/堂本)