無印の定番アイテムをひとひねり、自分らしく使うヒント

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お店があるとつい立ち寄って、つい何かを買ってしまう無印良品。シンプルで暮らしになじむ無印の定番アイテムを自分らしくちょっと特別に使っている人たちがいるらしいのです。そのアイデアを知りたくて家充メディア「roomie」の連載『マイ定番スタイル』を覗いてみました。無印の「A4脚付トレー」で食器を整理

シンクの下や食器棚、お皿をたくさん重ねると取り出しにくい。少なくすると上の部分の隙間がもったいなくて、これもっと有効活用したい! そんなときに「A4脚付トレー」が役立つみたい。これどうやって使うのかなと思ってたアイテムでした。
>>「A4脚付トレー」で食器を整理無印の「詰替広口ボトル」は食器棚でも大人気
わあ、これいいねと思ったのが、入浴剤の詰め替えボトルに食べものをストックしちゃうアイデア。細身のスプーンをいれて取り出せるものはもちろん、コーヒー豆、ゴマやふりかけなどパラパラっと出して使えるものならなんでも合いそうですね。
>>「詰替広口ボトル」は食器棚へ
また、口がしっかり閉まるので、水筒代わりに飲みものを持っていくのにもちょうどよい大きさなんだとか。
>>「詰替広口ボトル」に季節の飲みものを無印の「アクリル冷水筒」で出汁をとる
我が家にもこれあります。マイ定番スタイルとしては真っ当に麦茶作っていましたが。朝に昆布とお水を冷水筒にポンと入れて、夜のお味噌汁や煮物に使うというアイデア。忙しい朝でもこれならできそう。時間のかかる出汁とりにはぴったり。昆布もあらかじめちょうどいいサイズに切っておけば手間もかからずよさそうです。
>>「アクリル冷水筒」で出汁をとる
なるほどな、と思うもの、すぐに取り入れられそうなものばかり。同じアイテムでも視点を変えればいろいろな使い方ができるんですね。『マイ定番スタイル』これからもウォッチしていきたいと思います。
(マイロハス編集部)

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