夏には夏にしかできないデートを楽しみたいですよね。ですが、美意識が高い女子ほど「美容を考えて、コレはやめておこう」とジャッジし、そのことで男性をドン引きさせてしまっている言動もある様子……。せっかくのサマーデートなのに、愛がしぼんじゃったら残念すぎませんか?

男性がデートに誘うときには、好きな女の子に「楽しんでもらいたい!」という期待を抱いているもの。だからこそ、その期待を裏切ってしまうとガッカリさせる上に「この子は違ったな」と感じさせてしまうんです……!

そこで今回は、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、サマーデートで男をドン引きさせている、許されない振る舞いのNG境界線を3つご紹介しましょう。

■NG1:水着デートなのにばっちりメイク

海やプールなどのシチュエーションでは、水着を着用したデートになりますよね!

そして、「炎天下だからこそ気持ち良く水の中でキャッキャしよう!」という期待から、海デートやプールデートに誘ってくれるカレシもいるはず。

でも、せっかくのウォーターデートなのに、海やプールに入れないほどのばっちりメイクで登場する女子には、正直ドン引きしちゃう男性もいるんです。

また、水に入ったあとに顔ばかり気にして、頻繁にメイク直しをしている姿も、ガッカリを加速させることが……。

せっかくのシチュエーションを心から楽しんでいる様子が見られないと、男性は落胆からドン引きになってしまうのかもしれません。

■NG2:「日焼けはイヤ」と日傘ばかりさす

海やプールはもちろん、ゴルフなどの屋外デートで「日焼けはイヤだから」とTPOに関係なく、日傘をさしまくっている女子にはドン引きするとともに、ガッカリしちゃう男子も少なくないんです。

せっかくのアウトドアデートなのに、必死に傘ばかりさしている姿を見て「誘って悪かったかな……」と罪悪感を抱くことも。ラブを温めるはずのデートなのに、カレシに罪悪感を抱かせちゃうなんて、申し訳ない気持ちになりますよね。

強力な日焼け止めやウエアに工夫をして、日傘中毒から抜け出したほうが喜ばれそうですよ。

■NG3:砂浜にハイヒールなどのTPOにそぐわないおしゃれ

夏は、海やビアガーデンなど、暑い季節ならではのお楽しみシーンも多いもの。でも、どんなときにもハイヒールにマキシワンピ……と、場面を考えないファッションで登場してしまうのも、男性がドン引きしてしまうケースに当たります。

海ならばビーサン、プールならばヒール付きのサンダル……と、TPOを考えて浮かないファッションをチョイスしたいところ。

夏はラフな服装が増える季節でもありますが、ラクだからといつもマキシワンピばかりでは、海に行っても砂が気になって盛り上がれない恐れが……。

サマーデートでドン引きされちゃうなんて、残念の極みともいえそうですが、いかがですか?

美意識のズレは、思いのほか男性を落胆させる場面にもつながっているんです。「楽しもうぜ!」とワクワクでお誘いしてくれた気持ちを、美意識のせいでガッカリさせたくはないですよね。

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