実は…!生理中に女子が「お風呂でコッソリ」やっていること4つ

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生理中だって会社を休むワケにはいきませんから、働く女性は本当にタイヘンなものです。

でも、生理中はどうしてもカラダがダルくなったりいつもより疲れやすくなったりする女子も少なくないのではないでしょうか?

そしてだからこそ、生理中には帰宅後にお風呂で疲れを癒そうと努めている女性だって少なくないはずです。

では、世の女子たちが生理中にはお風呂ですべきケアにはどんなコトが挙げられるのでしょうか!?

今回は、時短美容家の筆者が、生理中にも快適に過ごすために女子がお風呂でこっそりすべきことを4つご紹介していきましょう。

生理中のウィークディは、少しでも快適に過ごしたいですよね!

■こっそり1:デリケートゾーンをしっかり洗う

生理中には、ナプキンのせいでデリケートゾーンがムレたり痒くなったりしがちです。

だからこそ、バスタイムにはしっかりと洗って清潔をキープするケアが重要になってきますよね!

普段はデリケートゾーンをサッと洗って済ませている女子でも、生理中だけは念入りにケアしているケースもあるはず。清潔をキープしておくのと無頓着でいるのでは、翌日の快適度にも差が出てきますから、気をつけたいところですよね。

多くの女性が、生理中のバスタイムではいちばん気を使うケアですよね。

■こっそり2:湯船に浸かる

生理痛や倦怠感を少しでも軽減するためには、カラダを冷やさない心がけも大切です。

だからこそ、生理中こそ湯船に浸かってカラダを冷やさないようにする必要がありますよね!

筆者の周囲でも、普段はシャワーで済ませていても生理中は意識してバスタイムを長くしている女子が少なくありません。

今の季節は、オフィスの冷房でカラダが芯まで冷え切っていることも多いので、生理中くらいはバスタブに浸かり、カラダを芯から温めなおすのがベターです。

■こっそり3:とはいえのぼせるまでの入浴はNG

生理中にはカラダを温めるべき!とはいえ、のぼせるくらいに長湯するのはNGです。

ただでさえ頭がクラクラと貧血になりやすい時期ですから、のぼせるほど入浴をしてしまうのは貧血を加速させるリスクがあります。

ですから、生理中こそカラダを温めると同時に長風呂になりすぎないことが重要。

多くの女子は、生理中のお風呂では長湯しすぎないようこっそりと心がけているのではないでしょうか。

「生理中にお風呂に入るとクラクラするから控えている」という女性は、所要時間が影響しているのかも。

■こっそり4:タンポンを使う

日中はタンポンではなくナプキン派という女性でも、入浴中だけはタンポンを使っているケースもありますよね。

血行が良くなると経血の量が増える女性もいるので、入浴中こそタンポンを使用したほうがバスタイムを安心して過ごすことができるものです。

ただ、入浴後のタンポンは水を吸ってしまうこともあるので、お風呂から出たあとは速やかに外すのがオススメ。

衛生面から見ても、入浴中から同じタンポンを使いっぱなしにしてしまうのは避けましょう。

以上、生理中にも快適に過ごすために女子がお風呂でこっそりすべきことを4つご紹介しましたが、いかがですか?

生理中は会社に行くのもダルいほど、疲れやすくなりますよね。

オフィスでの仕事時間を少しでも快適にするために、世のビジネスウーマンたちは生理中のバスタイムにも様々な工夫をしているようです。

お風呂で仕事の疲れを癒しつつ生理中を少しでも快適に過ごすために、あなたはどんな工夫をしていますか?