セクシーショットに初挑戦したAKB48・峯岸みなみ/撮影:藤代冥砂

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AKB48・峯岸みなみが、フォト&エッセイ「私は私」を7月12日に発売。同日、都内で発売記念イベントを開催した。

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同作は、峯岸が“AKB48最後の一期生”として、卒業への思いや生い立ち、世間を騒がせたスキャンダルについて語った他、スキャンダル当時の日記など、峯岸自身が「アイドル峯岸としての赤裸々な遺書です(笑)」と話すほど、彼女の10年間の全てが詰まった1冊だ。

また、ライザップでボディーメイクに成功した美しい体を惜しげもなく披露しており、大人の色香が漂うセクシーショットが満載。

イベント前に行われた囲み取材に登場した峯岸は「以前出させてもらった写真集が15歳の時だったので、その時に比べたら表情も衣装もポージングも今回は攻めたなと」とにやり。さらに「次、いつ出せるか分からないので、やれるうちにやっておこうと…(笑)。全て出しきりました」と明かした。

また、お気に入りのカットとしてベッドの上で四つん這いになったカットを挙げ、「セクシーなポージングに挑戦しているんです」と話しながらも、「あっちゃん(前田敦子)のドラマ(「毒島ゆり子のせきらら日記」のポスター画像)とかぶっちゃったなという、ちょっとやっちゃった感がありますね」とコメントして爆笑をさらった。

そんな中、「デビューしてから今までで一番つらかったことは?」と聞かれると、「そりゃもう分かるでしょ!(笑)」と切り返しながら、「2013年の出来事は自分もつらかったですし、何より他人に迷惑を掛けて他人が悲しむ姿を見たので。それが一番つらかったですね」と告白。加えて「こんなにつらい思いをするのは今だけだろうなと思って、忘れないようにと書いた日記をまさか人前にさらすことになるとは…」と吐露した。

最後に「アイドル劣等生、峯岸みなみの10年が詰まった1冊です。これを読んで、さらに私のことを好きになってもらえたらうれしいです」とアピールし、「10万部いったら、ふんどしグラビアをやります!」と宣言していた。