大島優子も訪れたアメリカ「ナイアガラの滝」 びしょ濡れ体験が楽しそう/大島優子 Instagramより

写真拡大

【大島優子/女子旅プレス】現在、アメリカ・ニューヨーク旅行を満喫している女優の大島優子さん。ニューヨークといえば、高層ビルが建ち並ぶ、世界屈指の洗練された大都会のイメージですよね。お洒落なブティックでのショッピングや食事だけじゃない、ニューヨーク旅行のもう1つの楽しみが、飛行機で約2時間離れたナイアガラの滝への日帰り観光です。

【さらに写真を見る】大島優子も訪れたアメリカ「ナイアガラの滝」 びしょ濡れ体験が楽しそう

◆世界三大瀑布の1つ、ナイアガラの滝


アメリカのニューヨーク州とカナダのオンタリオ州とを隔てる国境となっているナイアガラの滝。アフリカにあるビクトリアの滝、南米にあるイグアスの滝と並んで、世界三大瀑布に数えられています。

ナイアガラの滝といっても1つの大きな滝ではなく、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つを総称を指し、毎秒400万リットルもの大量の水が轟音と共に流れ落ちる圧巻の光景を求めて、毎年1400万人もの観光客が訪れます。

この地区は寒さが厳しく、冬は水しぶきが凍てつき樹氷となってしまうほどなので、景色を楽しむのなら5月〜10月に行くのがおすすめ。アメリカ側から見るとほとんどの景色が滝の背後に隠れてしまうので、カナダ側からであれば滝全体の姿をキレイに眺められます。

◆ナイアガラの滝の楽しみ方


ナイアガラの滝を訪れる観光客がまず初めに立ち寄るところといえば、滝を真横から眺められるテーブルロックですが、ナイアガラの滝にはここ以外にもいくつかの鑑賞スポットが。

一番人気は、アメリカ滝からカナダ滝の水煙巻き上がる滝壺付近までの景色を船でゆったり楽しむ「霧の乙女号」での遊覧。これに次いで、ナイアガラの滝を裏側から眺める「ジャーニービハインドザフォールズ」というアクティビティも人気です。

そして、アメリカ滝とブライダル・ベール滝を真下から見ることができる「風の洞窟」は、滝の迫力をどこよりもそばで感じられる興奮必至のアクティビティ。エレベーターまで地下道に降り、そこから滝の轟音が鳴り響く遊歩道を歩くのですが、事前に配られたポンチョを着用してもあっという間に全身ずぶ濡れになるので、鑑賞前は心の準備をして臨むようにしましょう。

◆ナイアガラの滝周辺は意外と都会?


ナイアガラの滝といえば、どうしても滝が流れる様子だけをクローズアップされる事が多く、大自然の中にある滝というイメージを持っている方も多いかと思いますが、実は滝周辺はホテルやレストランがたくさんあり、かなり観光開発が進んだエリアなのです。

また、カナダで毎年11月〜1月に開催されているイルミネーション・フェスティバル「ウインターフェスティバル オブ ライト」の時期には、ナイアガラの滝や街全体がカラフルにライトアップされて、とても幻想的な光景を見ることができますよ。

◆ナイアガラの滝への行き方


ニューヨークからナイアガラの滝へ最も早く、簡単に移動するなら断然飛行機がおすすめ。JFK空港からバッファロー空港までは飛行機で約2時間。そこから滝まで定期運行しているバスに乗って、およそ1時間の道のりです。

またニューヨークのポートオーソリティバスターミナルから、ナイアガラ行きの直通バスも運行しています。飛行機と違って片道約8〜12時間かかりますが、長時間の移動に耐えられれば交通費をグッとリーズナブルに抑えられますよ。

都会とはかけ離れた遠い存在に思えるナイアガラの滝も、ニューヨークからであれば日帰りで行けるほどの距離にあるので、都会の過ごし方に飽きたら大自然の絶景スポットにぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ナイアガラの滝


住所:Niagara Falls,NY

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、サービスが保証されるものではありません。