エッ…節約や勤勉よりも!?「お金持ちが本当に大切にしている」コト3つ

写真拡大

「お金持ちになりたい!」そう願っている人は多いのではないでしょうか?

普段の人付き合い、キャリアアップするための自己投資、美容・健康維持……その他ありとあらゆることにお金がかかります。

何か特別な才能に恵まれていたり生まれながらのお金持ちでもないかぎりは、毎日一生懸命働くか、節約に励むしかないのかなあ……と思っていませんか?

じつは、“お金持ち”……というよりも“本当の意味で豊かな人”になるためには、“マインド”が大切なのだそうです。

そこで今回は、書籍や『BizLady』の過去記事を参考に“豊かな人が大切にしている心がけ”をご紹介します。

■1: 自分を認めて“正当な評価と報酬”を受け取る心の準備をする

人気カウンセラー斎藤芳乃氏の著書『もっと私らしく生きる最高の方法 愛、お金、人間関係のすべてを自動的に手に入れる自尊心ルールズ』によれば、豊かさを得るためには“自分に納得すること”が必須なのだそうです。

<人の潜在意識の中に、お金はただもらうものではなく、貢献してこそ対価を得られるという情報があるからです。貢献とは、「私にも、こんなふうに人の役に立てることやできることがあるんだな」と納得することです。>

お金がほしくて頑張っているのにどうしても豊かさが手に入らないという人は、もしかしたら自分の能力や頑張りを“過小評価”しているのかもしれません。

「私は社会に貢献している」「正当な対価を受け取っていい」と自分で自分に許可を与えることができれば、経済状態が改善される可能性があります。

■2: 世界の大富豪をお手本に! “お金とモノ”を大切に扱う

元世界銀行人事カウンセラーの中野裕弓氏の著書『“本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方』によれば、“本物のお金持ち”ほどお金やモノを大切に扱うのだそうです。

<豊かな人は「モノの持つ価値」をちゃんと知っています。値段が安くても高くても自分の使うモノには価値があるのだということを知っているのです。だから安いモノでも大事にします。>

過去記事「貯蓄美人はやらない!“お金持ちになるため”してはいけないNG行動3つ」でもお伝えしましたが、世界トップクラスの大富豪ウォーレン・バフェット氏も“お金とモノ”を大切に扱うことで知られています。床に小銭が落ちていればすかさず拾い、50年以上前に建てた質素な一軒家が自宅というエピソードも有名。

プチプラのファストファッションなどは、「安物だしいいや」とついつい雑に扱ってしまいがち。

安物だからといって粗末にせずに丁寧に扱うように心がければ、モノが長持ちするので節約にもつながりますし、身にまとうオーラも優雅になりそうですね。

■3: “高価なモノ”より“豊かな気持ちになれる経験”にお金をかけて、お金が似合う人になる

同著によると、“本当に豊かな人”になるためには、順序があるそうです。

BE……豊かさが似合う人物であること

DO……「豊かな気持ち」にふさわしい行動をすること

HAVE……実際に豊かさを所有すること

気持ちが豊かでないのにいきなり大金を手にしてしまうと、お金で身を滅ぼすことにもなりかねません。

大金を持った途端に豹変して人とトラブルを起こしたり、「まだまだ足りない」と貪欲にさらなるお金を求めて事業に失敗したり……。

そのような事例は古今東西でよく耳にしますよね?

せっかくたくさんのお金を手にしても、不幸な気分では意味がありません。

そして、“豊かな気持ち”になるためには、高級品をたくさん手にする必要はありません。

自分を大切に扱う、人と比べない、“モノより経験”にお金をかける、“今この瞬間”を大切にする……といったことが“豊かな気持ち”に繋がります。

以上、“豊かな人が大切にしている心がけ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“心がけ”ひとつで変わるなんて信じられない、と思われるかもしれません。

しかし、今すぐ“コスト0円”でできる簡単なことばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。