審査員全員が恋に落ちた! カンヌの国際広告賞でグランプリを受賞したパナソニックのCMがとってもステキ

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私たちの生活に欠かせない「電気」。エアコンの使用が増える夏は節電を意識する人も多いと思いますが、目に見えないものだけにその存在を常に意識することは難しいですよね。

さて、パナソニックが「見えない電気に姿を与えること」をコンセプトに作った「Life is electric」のコンテンツが、このたび行われた世界最大の広告フェスティバル「第63回カンヌライオンズ」のデザイン部門でみごとグランプリを受賞しました。

これが、さすがグランプリ! と思わずにはいられない、素晴らしい出来映えなんです。みなさんにもぜひ見てほしいので、ご紹介しますねっ。

【電気の大切さを表現】

このコンテンツは、ハムスターが回し車を回転させて起こした「ハムスターのかわいい電気」、チアガールによる「チアガールのはじける電気」、滝行で起きた「滝の清らかな電気」、マッチョマンによる「筋肉のたくましい電気」など、生活のなかでいろんな電気を起こして、ニッケル水素電池「エネループ」21本に充電することによって、電気を「見える化」してその尊さを伝えるというもの。

冒頭のかわいらしい街並みやほんわかとしたナレーションも含めて、とってもステキな1本に仕上がっています。

【「審査員全員が恋に落ちた」】

数ある国際的な広告賞の中でも高く評価されている「カンヌライオンズ」は、毎年6月に1週間かけて開催されます。今年は世界約100カ国から全24部門に4万3000点を超える作品が集まりました。

そのなかで見事、グランプリを受賞した「Life is electric」に審査員からは「この作品は突出していた。審査員全員が恋に落ちた」との声が集まったそう。映像作品に対して「恋に落ちた」って「うん?」と思っちゃいますが、実際に見てみるときっと納得すると思いますよ。

私たちの暮らしを支えてくれている電気の大切さを「Life is electric」でぜひ感じてみてください。

参照元:PR TIMES  YouTube
執筆=シナモン (c)Pouch

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