ラブラブ夫婦の秘訣は…コレ!夫婦間でのSNS有効活用テク

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みなさんは夫婦間のコミュニケーションをどのようにとっていますか? 夫婦であっても、それぞれの生活パターンがありますし、一緒に暮らしていても会話する時間がなく、すれ違いになることもあるのではないでしょうか。

そんな中、最近ではSNSを上手に使って連絡を取りあう夫婦も増えてきました。

そこで今回は、パートナーエージェントのプレスリリースと『WooRis』の過去記事を参考に、忙しい夫婦でもすれ違いにならない“SNSの有効活用方法”についてお伝えします。

 

■1:LINEで意思の疎通がスムーズに

パートナーエージェントの調査によると、SNSをコミュニケーションの手段として使っている30代夫婦の74.6%が“仲が良い”と答えており、仲のいい夫婦ほどSNSの利用率が高いことが分かりました。

その中でも、夫婦仲が“とても良好”、“おおよそ良好”である夫婦の約80%が利用しているのがLINEだそうです。

『WooRis』の過去記事、「離婚カウンセラーが伝授する“ギクシャクした夫婦仲” を改善させる方法3つ」でもお伝えしたとおり、お互いに気まずい雰囲気になったら“思いやりのある言葉がけ”や“反省したらすぐ謝る”ことが大切になってきますね。でも、やはり面と向かって声をかけるのは恥ずかしいものです。

そんな場合に活用できるのがLINEで謝ってしまうこと。LINEでしたら、その時の気持ちを短い言葉やスタンプで表現することができますし、文章として残るのもいいですね。喧嘩してしまっても、後でLINEの履歴を読み返してみたらくだらない内容だったということはよくあるものです。

仲良しの秘訣は、意思の疎通がスムーズなことかもしれませんね。

 

■2:交換日記感覚でFacebookやTwitter

お互いに忙しいと、夫婦であってもどんな日常を送っているのかわからなくなることもあります。そんな場合にはFacebookに投稿された何気ない写真やコメントで、お互いの生活感が分かり、より親近感が湧くこともありますよね。

メールでしたら返信しなければなりませんが、Facebookでしたらその必要もありませんし、お互いの存在を確認しあうことができるので便利です。

また、忙しくてそんな時間もないという人には、より短い言葉でやりとりできるTwittewを利用して交換日記をするのもいいかもしれませんね。

 

■3:幸福感の低い夫婦はコミュニケーションを避ける傾向に

『WooRis』の過去記事「“幸福度の低い夫婦の生活習慣”2位束縛しないを上回る意外な1位は?」でもお伝えしたとおり、幸福度の低い夫婦の大多数が“互いに干渉しない”、“束縛しない”、“距離感をキープ”といったように、コミュニケーションを避ける習慣を持っていることがわかりました。

お互いが忙しい今時の夫婦にとっては、距離を置くことよりも、どのようにしてコミュニケーションをとっていくかが課題なのかもしれません。そのために、SNSを利用してコミュニケーションをとることはいいかもしれませんね。

 

以上、“忙しい夫婦でもすれ違いにならないSNSの有効活用方法”についてお伝えしましたが、いかがでしたか? お互いのプライバシーに配慮しつつも、すれ違いにならないために、上手にSNSを使いこなすことも必要ですね。

コミュニケーションを大切にして、いつまでも仲良し夫婦でいることを目指しましょう!

(ライター 高瀬真澄)

 

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【参考】

※ 仲良し夫婦はSNSのヘビーユーザ?! 関係が「良好な」夫婦程、SNSの利用率が高かった!! ‐ パートナーエージェント

 “つながらない”より“つながる”方が「良いこと多い」SNSでもつながっていたい現代夫婦 ‐ パートナーエージェント

 

【画像】

※ kou / PIXTA(ピクスタ)