菜々緒が「おんな城主 直虎」で初の大河ドラマ出演を果たす

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'17年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK総合ほか)の追加出演者発表会見が行われ、阿部サダヲや菅田将暉に加え、大河ドラマ初登場となる菜々緒の出演が発表された。

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「おんな城主 直虎」は、戦国時代、当主を戦や謀略で次々に失った井伊家で、女性ながらに城主を務めた井伊直虎の姿を柴咲コウ主演で描く。先日の主な出演者発表では、三浦春馬や高橋一生らの出演も発表されていた。

そんな中、菜々緒が演じるのは家康の正室となる瀬名(築山殿)。幼いころから今川家の当主となる氏真(尾上松也)の妻となることを夢見ていたが、思いがけず家康の妻となることを命じられる、という役柄だ。

会見に登壇した菜々緒は、そんな瀬名を「小さい頃から玉のこしを狙っている、野心家の役です。そういう役は…かなり得意ですね(笑)」と紹介して、会場は爆笑。続けて「現代の女性に通ずる部分もあると思うので、それを考えながら演じていきたいです」と語った。

また、瀬名の夫・家康を演じる阿部サダヲは、「今日初めて菜々緒さんとお会いしたのですが、この身長差面白くないですか? この感じを楽しみたいなと思います」と、抜群のスタイルを誇る菜々緒との対比に注目してほしいとコメント。

最後に菜々緒は「出るからには同年代の方にも見ていただきたいなと思うので、自分なりにできることをしていきたいです」と抱負を掲げた。