武井咲「せいせいするほど、愛してる」第1話・場面カット(C)TBS

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【武井咲・滝沢秀明/モデルプレス=7月12日】女優の武井咲が主演し、タッキー&翼の滝沢秀明と初共演を果たすTBS系ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜よる10時)が12日、初回15分拡大でスタートする。武井は企業の広報部で働く主人公・栗原未亜役で、滝沢演じる妻帯者の副社長・三好海里との“禁断の恋”を描く。

【さらに写真を見る】武井咲×滝沢秀明の“禁断の恋”…トリンドル玲奈、水沢エレナらも出演「せいせいするほど、愛してる」場面カット

◆武井咲×滝沢秀明が禁断の“不倫愛”


同作は、小学館「プチコミック」に連載されていた漫画家の北川みゆき氏の同名コミックをドラマ化。主人公・未亜が働くジュエリー会社、ティファニー・ジャパンを舞台に、未亜と海里の禁断の“大人の恋愛”、複雑に絡み合う人間模様を描く。

未亜のルームシェア仲間で、出版社勤務の真咲あかりを水沢エレナ、恋に奔放なモデルの美山千明をトリンドル玲奈の2人が演じる。ジミーチュウの敏腕広報マンで、海里の恋敵となる宮沢綾役に中村蒼、海里の大学時代の後輩で、あかりが担当する小説家・久野淳志に歌舞伎俳優の中村隼人が出演。ほか、橋本マナミ、GENKING、横澤夏子、松平健らが脇を固める。

◆第1話あらすじ


会食前に迎賓館に来ていたティファニージャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)。

交際中の彼氏・山下陽太(高橋光臣)からプロポーズされた際に貰ったエンゲージリングを見つめるが、その表情は切ない。なぜなら、仕事が天職で生きがいだと思っている未亜は、「仕事を辞め、実家に付いて来て欲しい」と言う陽太の一方的な提案を受け入れる気持ちになれず、その申し出を断ろうとしていたからだ。

そんな時偶然、子供が手放してしまった風船を取ろうとした男性とぶつかり、指輪を無くしてしまう。焦る未亜だったが、リングはその男性のズボンの裾の折り込みに挟まっており、無事見つけ出すことに成功。未亜にとって、たとえ返してしまうものだとしても、指輪は人の想いを繋ぐ大切なものだった。

数日後、研修の一環で広報部に来た、自社の副社長・三好海里(滝沢)の顔を見て未亜は驚く。なんとその副社長は、迎賓館でぶつかり、ともに指輪を探した男性だったからだ。しかも彼の教育係として、未亜は行動を共にすることになる。

数々の困難に遭遇しながらも奮闘する未亜の仕事ぶりに対し、「せいせいするほどやってみろよ、天職なら」と、時に厳しく、時に優しく見守ってくれる海里。そんな海里に未亜は少しずつ心惹かれていく。

そんなある日、未亜は突然、ストーカーと化し社内に乗り込んできた陽太に襲われる。震えて逃げる未亜だったが、そこに居合わせた海里に助けられ、キスされてしまう―。(modelpress編集部)