11日、アクションスターのジェット・リーの娘で16歳になったジェイン・リーさんが、このほどチャリティープロジェクトの発表会に出席した。

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2016年7月11日、アクションスターのジェット・リー(李連杰)の娘で16歳になったジェイン・リーさんが、このほどチャリティープロジェクトの発表会に出席した。騰訊が伝えた。

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電子商取引大手アリババ・グループ(阿里巴巴集団)によるチャリティープロジェクト大会がこのほど開催され、慈善活動に貢献する4人の若者が紹介されたが、うち1人がジェット・リーの娘、ジェイン・リーさんだった。公の場所で顔を見せるのは数年ぶりのため、16歳になった姿が注目された。その顔立ちについては、ジェット・リーより母親似だと中国メディアが報じている。

ジェイン・リーさんは2000年生まれで、ジェット・リーと元女優ニナ・リー(利智)の間に誕生した。妹に13歳のジェッタ・リーさんがいるほか、2人の異母姉もいるため、ジェット・リーにとっては3女となる。

この大会でステージに立ったジェイン・リーさんは、04年に遭遇したスマトラ島沖地震・津波災害について触れ、当時4歳だった自分は波に呑まれそうになったが、父親に助けられて生きることができたと語っている。ジェット・リーはこの時、死に直面したことをきっかけにチャリティー団体「壹基金」を立ち上げ、俳優業よりこちらに専念するようになった。

ジェイン・リーさんは3年前、友人4人と一緒に「For Kild Club」を立ち上げ、廃棄された電子機器から再利用できる部品を探すリサイクル活動に取り組んでいる。(翻訳・編集/Mathilda)